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箕面でレトロマンチックさんぽ
MINOH

昭和のころには関西屈指の観光地として賑わった箕面。温泉レジャーと桜や紅葉の四季の自然を同時に楽しめる、人気エリアであることは今も変わりません。ただし、ただの観光地とあなどるなかれ。意外と知られていない驚きの歴史の跡や、昔と今が融合した新しいスポットが数多く点在。レトロでいて様々なロマンを秘めた箕面を、ぶらり、さんぽしてみませんか。
Spot おすすめスポット
スポット 14件

箕面駅から大滝へ続く滝道の、中ほどにある脇道。木々の緑と木漏れ日に包み込まれるように佇む「山本珈琲館」が、そこにある。昭和の時代から関西に美味しい珈琲を提供し続けてきた山本珈琲の創業者が、至高の珈琲を味わえる場所としてこの地を選んだんや。店内は、まるでレトロな洋館のよう。珈琲を選んで注文すると、1杯ずつ、サイフォンで淹れてくれる。粉と水の量、かき混ぜるタイミングや回数、どれもが緻密に決められている。店の傍を流れる清流や四季の森を眺めながらいただく1杯は、格別の味。同店の珈琲だけを目的に、通い続ける常連がいるのも、納得や。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園2-28
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約25分
箕面滝道の名物の一つが、路面店の軒先で「もみじの天ぷら」を揚げている光景や。久國紅仙堂は1940年創業。塩漬けにしたもみじの葉に衣をつけて揚げている。ザクっとした食感、胡麻の香ばしさ、独特の風味がやみつき。一晩油を抜いているから、後味が軽く、何枚でも食べられる。そんな土産菓子を進化させたのが姉妹店「Cobeni」や。3代目店主が常連さんの声をアイデアに変えて、新作を生み出している。きなこ、黒糖など今までなかった味を企画。常時6種類のほか、季節限定のフレーバーはぜひ店舗で見つけてや。小さめサイズの「こつぶちゃん」や、もみじ茶をブレンドしたソフトクリームなど、その進化はとまらない。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:久國紅仙堂・Cobeni:大阪市箕面市箕面1-4-19
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約3分
https://www.hisakuni.net/
エンゼルクリーム、フレンチクルーラー、ポン・デ・リング。そんなネーミングを聞いただけで、誰もが店名を答えられる、国民的人気店「ミスタードーナツ」の日本第1号ショップが、実は箕面にあるんや。オープンは1971年。外観やスタッフのユニフォームはアメリカナイズされたデザイン、BGMはチャールストン風のポップス、プライスカードも英語が併記され、まさにすべてがアメリカン!30~40種類のドーナツが陳列されたが、いずれも日本用のアレンジはせず、本場アメリカの味がずらり。そんな遠い海外の人気菓子は、瞬く間に話題沸騰。その後2001年に現地商業エリアが閉店となったことから同店も廃業を余儀なくされたが、地域住民の嘆願書と署名が寄せられ、復活したんや。愛すべきドーナツの歴史も、現地で味わいたいもんや。※これは2022年10月現在の情報です。 箕面市公式キャラクター滝ノ道ゆずるくんとポン・デ・ライオンによるドーナツ体操 <a href="https://www.youtube.com/watch?v=reigUL30ZkM">https://www.youtube.com/watch?v=reigUL30ZkM</a> <br>
住所:大阪府箕面市箕面6-1-30
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約5分
https://www.misterdonut.jp/
落差33m。糸のように、幕のように、竜のように岸壁からダイナミックに流れ落ちる水。日本の滝百選にも選ばれた「箕面大滝」や。かつて昔の人がこのさまを農具の「箕」に例えたことから、「箕面」と呼ばれるようになった。秋の見事な紅葉の時季は名所としてにぎわうが、実際には四季折々に圧巻の景色を見せてくれる。歴史を紐解くと、修験道の開祖とされる役行者がこの大滝で修業を行い、弁財天の導きを受けて悟りを開いた場所や。ほかにも、織田信長や野口英世が訪れたという。修行はしなくても眺めているだけで力が湧いてくる、見事な大滝や。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園内
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約40
https://www.mino-park.jp/
水の神・弁財天が役業者に導きを与えた箕面大滝。流水の音、刻一刻と変化する水の姿、四季の緑と、すべての融合によって生まれる絶景は、まさにパワースポットや。また、水が滝や川となって流れる音こそ音楽であるという意味から、水の神である弁財天が芸能の神でもあるとも伝えられている。絶妙な自然の調和で生まれた虹景色と、水の神様の音色(流水音)を堪能してほしい。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園内
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約40分
https://www.mino-park.jp/
七福神の紅一点であり、水の神様とされる弁財天。日本で最初にして最古の弁財天を祀っているのが「箕面山 滝安寺」や。箕面大滝で修業をしていた役行者が弁財天の導きを受け、報恩感謝のもと木像をつくって祀ったのが、寺の始まりという。瀧安寺には、さらにもうひとつ驚きの歴史がある。なんと、宝くじの発祥の地なんや。ただし金銭ではなく、弁財天の福徳を込めたお守りが配られるのが慣わしや。伝承によると、そのお守りには絶大な力がそなわっており、当選した人は福を少しも逃がさないよう懐に抱えて帰宅したという。寺では今も年に1回、古式に則って木札を槍でつく方法でくじ引きを行う。滝道を訪れたなら弁財天を詣でて、その福徳を授かってみたいもんや。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園2-23
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約20分
https://www.ryuanji.org/
もみじの天ぷらの材料は、もみじの葉のほか、小麦粉、砂糖、胡麻とシンプル。ただし、種類や配合にはとことんこだわっているんや。透き通る揚げ油に、衣をつけた葉の先からサッと入れていく。まるで水面に舞い落ちたもみじさながらの美しさ。簡単なように見えて、もみじの美しい形を活かしたまま揚げるのは、誰にでもできることやない。ジュワジュワと揚がっていく音は、美味しく仕上がっていく音やな。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:久國紅仙堂(本店) : 大阪市箕面市箕面1-1-40
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約1分
https://www.hisakuni.net/
箕面大滝への滝道はわんこと一緒に歩くことが出来る。犬同伴の方は箕面駅近くの市営駐車場に止めてるか、箕面の滝に近い大滝上駐車場に止めるかの2通りがある。 大滝上駐車場は、府道43号、箕面ドライブウエイに沿って設けられた駐車場で、駐車台数は70台ほど。駐車料金は時期によって変動する。大滝までの道のりは、歩いて10分から15分ほど。 駐車場は滝よりも上流にあるため、急な階段状の坂道を下っていき、帰りは同じ道を上ることになる。 おすすめは、わんこと一緒に箕面駅から滝道をへと歩くプラン。朝10時までの早いうちなら人通りも少なくおすすめ。午後を過ぎると人通りが多くなる。駅から滝まで片道約2.7kmで約40~50分で歩ける。山道の難易度も低め。急な坂は2〜3カ所あるが短い距離で、比較的緩やかな登りがほとんど。大滝では準備してきたお弁当を食べて、ゆっくり過ごしてから帰っても往復2−3時間で楽しめる。わんこ連れも比較的多い。リード必須で、便の後始末も怠らず必ず持ち帰ろう。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園内
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から大滝まで徒歩約40分
https://www.mino-park.jp/
「ゆるキャラ」の活躍が各地で聞かれて久しいが、「滝ノ道ゆずる」も間違いなく箕面市を盛り上げている一人や。そのデザインは、箕面特産の柚子がモチーフ。阪急箕面駅前やったら、いつでも可愛いゆずるに会える。2012年、駅前広場に設置されたのは、石でできた「滝ノ道ゆずるベンチ」。ちょんまげの立体感から着物の細部まで、しっかりと表現されている。隣にある「東海自然歩道・西の起点」石碑も、同時に設置されたもの。掘られた文字は、当時の箕面市最高齢者の小林たづ代さん(108歳)が書いた字だそう。さらに、もうひとつ見逃せないのが箕面市で1つだけという、ゆずるマンホールや。どこにあるかは…現地で探してみてや。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面1丁目箕面駅周辺
アクセス:阪急箕面線 箕面駅すぐ
パワースポットってなんやろ?知りたかったら、実際に行ってみるのがイチバンや。1300余年もの昔、役行者が開山した箕面山。その森は、運気の上がる森として古から人々が崇拝している。そんな昇運の森にある名所「瀧安寺」「西江寺」「勝尾寺」を年の初めに巡ると、すごいパワーが得られるという言い伝えも。2023年の1月には、イベント限定の「箕面山御朱絵図」をもらって、特別無料のシャトルバスに乗ったり、歩いて観光しながら三ケ寺を巡る新春イベント(税込2000円)が行われるそうや。期間は2023年1月1日(日)~3日(火)、7日(土)~9日(月)。箕面駅前の「箕面 交通・観光案内所」で受け付けてるで。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面1-1-1(箕面 交通・観光案内所)
アクセス:阪急箕面線 箕面駅すぐ
https://minohkankou.net/news/events/hatsumoude_minoh/
間違いなく、〝柚子〟の概念が変わる。箕面特産の実生柚子(みしょうゆず)を皮から綿までまるごと使った菓子「リトルトレジャー」を一口ほおばったら、誰もがそう感じるはずや。柚子をたっぷり練り込んだ黄身餡は、甘く、ほろ苦く、フレッシュな酸味も感じる。この餡と求肥、ホワイトチョコレートの三位一体感は食べた人にしか分からへん美味しさ。こんな奇跡の柚子菓子を創ったんが、1930年築造の旅館・橋本亭を再現した「YUZUYA橋本亭」や。箕面の山を守り、環境を守る、『サスティナブルな食事』にこだわり、実生柚子を中心としたフレンチやカフェメニューなどを提供する。素材と料理の美味しさを追求し続ける、オーナーシェフの想いとともに、四季の味を満喫しよう。 ※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面2-5-37
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約10分
https://franc-et-elegant-yuzuya.com/
箕面駅から箕面大滝を結ぶ歩道。「明治の森 箕面国定公園」の中にあり、箕面川に沿って2㎞にわたって川上へと続くのが「箕面滝道」や。園内はおよそ1,100種の植物と3,000種の昆虫が生息する。そんな自然豊かな森の道には、さまざまな歴史の足跡が点在しているからおもろい。まずは一の橋から最初の休憩所となる「梅屋敷休憩所」。昔の梅屋敷の面影をそのままに再建したもので、網代造りの天井が見どころや。また、うっかり見逃しそうになるのが、滝道から脇道を上ったところにある「野口英世像」。15年間のアメリカ留学から一時帰国した際に、母を慰労するためにこの地を訪れたそうや。ほかにもまだまだ発見が詰まっているから、ぼちぼち歩いてのぼってや。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園内
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約10~40分
https://minohkankou.net/news/events/hatsumoude_minoh/
水の神様・弁財天は、琵琶を手に持ち、芸能の神とも伝えられている。それは、水は流れる際に音が聴こえることから、という説があるそうや。日本最古の弁財天と深い由来のある箕面大滝。そこから流れる箕面川の水の音もまた、弁財天が日々奏でる琵琶の音なのかもしれへんな。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市箕面公園内
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約10~40分
https://www.mino-park.jp/
箕面温泉スパーガーデン♪これ、今30代以上の関西人やったら、誰でも口ずさめるはずや。もともと桂公爵別邸だった旅館の隣に、昭和40(1965)年にオープンした温泉レジャー施設や。この敷地内に、同時に開業した日本一短い鉄道「箕面鋼索鉄道」があったことをご存じやろうか。長さわずか約100m、所要時間58秒、1両編成。とはいえ、当時の運輸省に認可された、れっきとした鉄道。山上駅・山下駅間を季節によって約12分または6分間隔で運行し、入場口から建物まで乗客を運んだ。多い時で1日に3,000人が利用したこともあるそうや。施設がどんどん拡大して、その役目は平成5(1995)年に展望エレベーターに譲り渡した。今は路盤と山下駅の跡地が残るのみやけど、地元の栄華を支えた歴史は、ずっと色あせない。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府箕面市温泉町1-1
アクセス:阪急箕面線 箕面駅から徒歩約3分
https://minoh-spa.ooedoonsen.jp/%20
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大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

大阪市内は「ミナミ」と呼ばれる難波・心斎橋周辺と、「キタ」と呼ばれる梅田周辺が、最も賑わう2大繁華街。夕刻が近づくとあちこちで明るいネオンがまたたき、「大阪の夜はこれからやで~」と呼び掛けてくれる。どこも激戦区なのでそれぞれに個性的な趣向を凝らしたスポットが目白押しなので、気に入ったお店へ足を運んでみてくださいね。

大阪と京都の県境に位置する北摂・三島は、日本史のターニングポイントと深くかかわる足跡を数多く残しています。平安後期から鎌倉を経て南北朝時代まで、それは貴族から武士へ、朝廷から幕府へと権力が大きくシフトする時代を象徴する場所でもありました。その時代に重要な役割を果たした後鳥羽上皇や楠木正成にまつわる史跡はドラマティックで特に興味深いものです。歴史のタイムトンネルをくぐって、隠れた名所を訪れてみませんか?

普段は何気なく通り過ぎてしまいがちな、道端のマンホール。フタにその町を象徴するシンボルや名所、キャラクター、アートなどを描いたり、いくつものデザインや色違いを制作している自治体も。そんなデザインマンホールのフタの写真やデザインの由来などが載ったコレクションカード「マンホールカード」は、府内だけで50種類以上配布中。小さな円にぎゅっと詰まった物語を見て、感じて、味わって!

大阪市に隣接する門真と守口。大阪の産業を支える東大阪工業地帯の中心地区ともいわれ、パナソニックグループをはじめ、さまざまな企業の本社や工場が集まる、ものづくりの街です。さらに、近年注目される「クールジャパン」のコンテンツのひとつであるフィギュアメーカー・海洋堂も本社を構えています。まさに色々な分野のものづくり文化が発信される下町へ、少し足を伸ばしてみませんか。

まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

交野近辺は万葉集の時代から「交野ケ原」と呼ばれて数々の歌に詠まれ、愛されてきました。その後も風光明媚な自然や神聖な山岳の修行場を求めて、人々が行き交い、多くの不思議な伝説が生まれ、今も語り継がれています。今回は、交野のシンボルともいえる「交野山(こうのさん)」を中心に、その魅力に迫ります。一気に山頂を目指すもよし、山中の自然を満喫するもよし、まずはぜひ足を運んでみてください。

飛鳥時代に聖徳太子が建立した寺社や、江戸時代に大人気だったレジャースポット・新清水、今なお昭和の風情を色濃く残す阪和商店街など、いろいろな時代を体感できる・天王寺。四天王寺の縁日には骨董市も開かれ、より一層賑わいます。不思議な魅力あふれる路地裏まで足を伸ばして、1日タイムスリップしてみませんか?

大阪と京都のちょうど真ん中あたりに位置する高槻市。造り酒屋や社寺、宿場町として栄えた面影を残したエリアです。そんな北摂随一の昔町を、ゆっくりのんびりと歩きながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

阪堺電車は、浪花のシンボル、通天閣とあべのハルカスの足元にある2つの始発駅から出発する路面電車。まっすぐ南下して、住吉大社の手前で一筋になり、ゆっくりと大和川を渡れば、歴史・文化の宝庫、堺です。気の向くままに途中下車して、江戸の風情、明治モダン、大正ロマンを満喫してください。

直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?











