愛され続ける味 大阪定食物語

グリルABC 昭和の空気をまとう、定番を極めた洋食店

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愛され続ける味 大阪定食物語

グリルABC 昭和の空気をまとう、定番を極めた洋食店

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天満橋と北浜の間に暖簾を掲げるグリルABCは、1950年(昭和25年)創業の老舗洋食店。店内には昭和の面影が色濃く残り、半世紀ほど昔の冷蔵庫や食器棚があるなど、どこか懐かしさを感じさせるノスタルジックな空気が漂う。

手頃な価格と満足感を兼ね備えたランチ定食も多くの人に支持されている。特に人気が高いのがポークカツなどの洋食メインの日替わりランチ。飾り立てず、実直に旨さを追求した一皿が、この店の変わらぬ魅力である。ランチを求めて開店を待つ客の列ができることもあり、地元の常連に加えて遠方から足を運ぶ人の姿も見られる。

営業はランチタイムのみ。限られた時間の営業だからこそ、一皿ごとの完成度に対するこだわりが際立つ。昭和の空気と味をそのまま今に伝える、貴重な存在である。※2026年4月時点の情報です。(かの)

住所:大阪市中央区内平野町3-2-14
アクセス:OsakaMetro・谷町線「天満橋駅」から徒歩約9分

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