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生野で、甘味の、甘美なる旅

【源ケ橋温泉】 戦火を逃れて生野に現存。奇跡と遊び心が詰まった有形文化財「源ケ橋温泉」​

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生野で、甘味の、甘美なる旅

【源ケ橋温泉】 戦火を逃れて生野に現存。奇跡と遊び心が詰まった有形文化財「源ケ橋温泉」​

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銭湯として初めて国の登録有形文化財になった「源ケ橋温泉」。2020年に創業80年の銭湯の歴史に幕を下ろしたそうや。建物は1930年代に地主が建てたものだが、現所有者の中島さんの父が購入し、戦争で焼け落ちた木材で銭湯を経営した。戦後は行列ができるほど大繁盛。銭湯らしからぬ、不思議な外観と内装が話題になった。入口には、源ケ橋の親柱と同じ石碑が鎮座。屋根の上には自由の女神としゃちほこが対になってそびえる。なぜこのような建築になったのかは、中島さんも知らない。脱衣所や浴室は、外国の素材や建築装飾と昭和の銭湯用品が妙なるコラボレーション。現在は銭湯に入れないが、団体での見学やイベントでの会場使用は相談に応じてくれる。※これは2022年8月現在の情報です。

住所:大阪市生野区林寺1-5-33
アクセス:JR大阪環状線・寺田町駅から徒歩約8分 / 団体見学・イベント相談:06-6731-4843

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