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いにしえと現代を結ぶ
和泉の今昔ものがたり
IZUMI

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?
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スポット 14件

堺は、多種多様な業種の工場が集まるエリア。特に、堺市の浜寺公園付近から高石市・泉大津市にかけては、臨海部に工業地帯が広がっている。昼は無機質に思える工場だが、ここは関西有数の夜景スポットとして知られ、夜には想像だにしない美しい姿を見せてくれる。 堺泉北臨海工業地帯とも称されるこのエリアには大型のプラントが密集し、ライトアップされた姿はまるで一つの生命体。煙突から上がる煙は息づかい、配管を照らす白や黄・点滅する赤のライトはまばたきや鼓動のように感じられる。静かな海辺に浮かび上がる工場のシルエットは、一般的な街の夜景とは一線を画す迫力に満ちている。夜景好きだけでなく、機械好きな方や写真好きな方にも訪れてほしい景色だ。 堺は、世界遺産の百舌鳥・古市古墳群をはじめ、古くからの歴史が残る街。また、包丁や染物などの伝統産業で栄え、ものづくりの街としても知られている。昼は、仁徳天皇陵古墳や伝統産業の見学を、夜は海岸線をドライブしながら近未来的な夜景を眺める観光プランもおすすめ。朝から晩まで堺の魅力にどっぷり浸る1日を過ごしてみてはいかがだろうか。 ※これは2025年12月現在の情報です。(R.N)
住所:大阪府堺市~高石市にかけての臨海部
アクセス:阪神高速4号線湾岸線 浜寺または高石出口より府道204号
百舌鳥八幡宮の"ふとん太鼓"は、「月見祭」の見どころのひとつ。土曜に宮入、日曜に宮出をし、稲の豊作を願って奉納される。ふとん太鼓という名前は、太鼓が納められた台座の上に、真っ赤な座布団のようなものが5段積み上げられていることから付いた。約60〜70名で担がれる様は、迫力と力強さに満ちた光景だ。百舌鳥八幡宮を氏神とする、本町(ほんまち)・赤畑町(あかはたちょう)・梅北町(うめきたちょう)・中百舌鳥町(なかもずちょう)・陵南町(りょうなんちょう)・西之町(にしのちょう)・梅町(うめまち)・土師町(はぜちょう)・土塔町(どとうちょう)の9つの町が、大小2つのふとん太鼓を奉納。宮入(みやいり)時は、町ごとに1時間担ぎ、11時から22時半まで、太鼓の響きと人々の熱気が絶え間なくこだまする。町の個性が光る装飾や掛け声の違いを見比べるのもこのふとん太鼓の醍醐味だ。大きなふとん太鼓は大人たちが、ひと回り小さなふとん太鼓は子どもたちが担ぐ。台座には稚児が乗り、太鼓を叩く。「ベーラ、ベーラ、ベラ、ショッ、ショイ」という勇ましい掛け声や太鼓の音色とともに、ふとん太鼓は奉納される。これは町の人みなが心を一つにして作る行事。子どもたちは大人の姿をみて偉大さを、大人は子どもたちの姿をみて成長を感じる。やがて、大人の姿に憧れた子どもたちが大きくなり、大きなふとん太鼓を担ぐ。そうして、百舌鳥の地で脈々と受け継がれる太鼓の音と掛け声は、今も昔も変わらず、地域の心をつなぎ続けている。 ※これは2025年10月現在の情報です。(R.N)
住所:〒591-8037 大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
アクセス:JR阪和線百舌鳥駅から徒歩約12分/南海高野線中百舌鳥駅から徒歩約15分
和泉国(いずみのくに)は室町の時代から木綿の産地として有名やった。明治以降も綿織物の生産が盛んに行われたこの地で100年続いた紡績会社が久保惣や。その後、国内の繊維業が衰退して廃業になったんやけど、創業以来、収集した貴重な美術品を後世に残したいと土地建物と運営資金を和泉市に寄付したそうや。そうしてできたのが和泉市久保惣記念美術館やねん。その後も、寄付が続いて、今では所蔵する作品数は約1万1千点にのぼるらしい。久保惣さんは繊維業をやめても、郷土のために大事なものを紡ぎ続けてくれてるんやね。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市内田町3-6-12
アクセス:泉北高速鉄道和泉中央駅から南海バス「美術館前」下車すぐ
https://www.ikm-art.jp/
和泉とガラス工芸との関わりは古墳時代にまで遡るそうや。和泉市内の古墳からはガラス玉が数百個も出土していて、その伝統が受け継がれ、江戸時代にはトンボ玉「泉州玉」として盛んに作られるようになったんやて。明治以降、ガラス工芸品の需要がさらに拡大し、材料となる色ガラス棒を供給するために1927年に創業したのが佐竹硝子製造所やった。今では日本で唯一、戦前から続く工芸用色ガラス棒の製造工場になってしもたんやけど、いにしえからこの地に伝わるガラス工芸の輝きをこれからも絶やさんといてほしいもんやね。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市幸2-11-30
アクセス:JR阪和線信太山駅から徒歩約10分
https://www.satake-glass.com/
佐竹ガラスさんでは、実際にトンボ玉づくりに挑戦してみたいという人のために、バーナーワーク教室を開いているんやで。初めての人におすすめの体験コースから、ベテランさん向けの上級者コースまで、自分に合ったコースを選べるんや。平日も、土日も開講してるんやけど、参加するには事前に予約が必要やねん。興味のある人は、佐竹ガラスさんのホームページの案内をチェックしてみてな。この動画では、バーナーワークの先生にトンボ玉づくりを実演してもらったから、熟練の職人技をぜひ見てってや。 ※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市幸2-11-30
アクセス:JR阪和線信太山駅から徒歩約10分
https://www.satake-glass.com/
この和泉の地で、当時、専業主婦やった城みさをさんが57歳の時に考案した、まったく新しい手織りが「さをり」や。それは、タテ糸を一本抜いてみたり、糸くずをはさみ込んだりして、機械織りの真似をせず、感性の趣くままに織るという画期的な手織りや。当時、自動織機の部品を販売していた夫の利一郎さんと「さをりの森」の代表を務める三男の研三さんが力を合わせて、「さをり」に適したシンプルで使いやすい独自の手織り機を開発して現在に至るんや。織る人の個性を簡単に表現できる「さをり」の魅力は、国境を越え世界中の人々に愛されるまでになったんやて。これをやらん手はないで。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市室堂町613-1
アクセス:泉北高速鉄道光明池駅から徒歩約20分
https://www.saorinomori.com/
手織りって聞いたら難しく感じるかもしれへんけど、さをりの手織り機は余計な機能がないシンプルな設計やねん。右、左と順番に糸を通してからパタンと織り目を整える動作を繰り返すだけで、どんどん織り上がっていくんやで。動画では、スタッフの方に「さをり」を実演してもらったんやけど、自分の感じるままに織っていく姿が素敵やね。さをりの森では、初心者向けの「お気軽クラス」の他、服を仕立てることができる上級者向けの「織り人クラス」があるねん。興味があったらHPをチェックしてみてや。 ※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市室堂町613-1
アクセス:泉北高速鉄道光明池駅から徒歩約20分
https://www.saorinomori.com/
和泉市内には、一時は1000を超える織物工場があったそうなんやけど、外国の安価な製品の流入による構造不況を経て、多くは廃業してしもたんや。その中で奇跡的に取り壊しを免れた建物を生かして誕生したのがカフェマーノやねん。外観は昔の工場の面影をそのまま残していて、扉を開くと細部のインテリアにまでこだわったロマンティックな別世界。よくある古民家カフェとは一味違う、ゆったりとしたスペースの天井を見上げると、機材を固定したと思われる梁が当時のまま残ってるんやで。時を経た木材とリノベーションした白壁のコントラストが、新鮮なレトロ感をもたらしてくれる。ここにしかない隠れ家的な雰囲気を満喫してや。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市万町242-1
アクセス:泉北高速鉄道和泉中央駅から徒歩約12分
https://www.cafemano.jp/
信太の森(しのだのもり)といえば、文楽、歌舞伎の演目「蘆屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)」に登場する、安倍保名(あべのやすな)と葛の葉の恋物語が有名やね。信太の森で悪人に追われる白狐を助けて負傷した保名は、森の中で美しい女性「葛の葉」と出会い、傷を手当てしてもらい後に所帯を持つ。そして男の子が生まれるんやけど、その子が5歳になったときにうっかり狐に戻った姿を見られた葛の葉は、子どもと別れて信太の森に帰る決心をする。葛の葉は保名が助けた白狐の化身やった。この童子が成人して稀代の陰陽師 安倍晴明になるという話やね。境内にある樹齢二千年の楠木は二つの幹が一つになってることから、夫婦円満・縁結びの神さんとしても親しまれてるそうやで。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市葛の葉町1-11-47
アクセス:JR阪和線北信太駅から徒歩約5分
http://www.kuzunohainari.com/
葛の葉伝説のもう一つの舞台として知られているのが「信太の森の鏡池」で、安倍保名に助けられた白狐が、この池の水面に姿を映して葛の葉に変身したという言い伝えがあるそうやねん。また、自分が狐の化身やとわが子にバレてしもた葛の葉が、子どもと別れて森に帰っていく「子別れの段」の場所ともされてるんや。葛葉稲荷神社からは随分と離れていることを考えると、清少納言が枕草子で「森は、信太の森」と記しているように、平安時代には深い森がずっと広がってたんやろうね。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市王子町914-1
アクセス:JR阪和線北信太駅から徒歩約20分
2000年以上前から生活が営まれていた弥生時代の巨大遺跡として、今も屈指の存在感を放っているのが池上曽根遺跡や。北側には同時代で最大級の大型建物が復元されているんやけど、発掘調査の結果では26本の柱が建物を支え、最大のものは直径60㎝もあったそうや。隣にあった井戸も尋常やないで。直径2.3mの楠木の大木をくり抜いて井筒にしてあって、発掘されたときにも水が湧き出てたそうやねん。さすがは和泉の遺跡だけあるわ。ここが神殿とも倉庫とも言われてて、その南には道具を製作するエリア、さらに南側には竪穴式の住居が広がって弥生人が暮らしてたんやて。古代のロマンを体感してや。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市池上町4
アクセス:JR 阪和線信太山駅から徒歩約7分
日本の古典研究の学問「国学」の基礎を築いた契沖は1640年に尼崎で生まれて、11歳で出家した後、高野山、天王寺などを経て、30歳で現在の和泉市に滞在する。まずは久井村(今の久井町)の辻森家に寄宿し同家にあった膨大な仏典や漢籍をむさぼるように読み、次に万町の伏屋家邸内に建ててもらった養寿庵に籠って和漢の古典を徹底的に学んだそうや。万町は鎌倉時代から続く歴史のある町で、そこの庄屋を務めとった伏屋家と契沖のご先祖は、共に豊臣方の家臣で親交があり、そのご縁で招かれたんやて。この時期の刻苦勉励が後の偉大な業績につながったということやから、和泉は契沖にとってまさに汲めど尽くせぬ知識の泉やったんかもしれへんな。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府和泉市万町
アクセス:泉北高速鉄道和泉中央駅から徒歩約15分
契沖が庵を結んだ養寿庵に向かう道すがら、細い四つ辻の角に太神宮と書かれた灯籠を見つけた。側面に刻まれてる文政13年は西暦で言うと1830年、太神宮は「お伊勢さん」のことや。この年、お陰参りが大流行したそうや。お陰参りとは、江戸時代に流行った伊勢神宮への熱狂的な参拝ブームで、当時は、ほぼ60年周期で繰り返されてたんやで。この灯籠はその道標になってたらしい。何気ない風景の中にいにしえの庶民の暮らしの片鱗を探してみるのんも旅の楽しみやね。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:大阪府和泉市万町
アクセス:泉北高速鉄道和泉中央駅から徒歩約11分
和泉市には、あっちにもこっちにも遺跡や古墳をはじめ、知る人ぞ知る史跡・文化財なんかがほんまにたくさんあるんやけど、なかなか一回で見て回んのは大変やねん。そこで、そのエッセンスをまとめて展示紹介してくれるんが「いずみの国歴史館」や。和泉の歴史の魅力がギュッとつまった常設展示も勉強になるけど、普段は一所で見ることのできない出土品や古文書、絵画なんかが一堂に会する企画展示をやってるときは特に必見やで。最新情報は公式ブログをチェックしてや。※これは2022年10月現在の情報です。
住所:和泉市まなび野2-4
アクセス:泉北高速鉄道和泉中央駅から南海バス「緑ヶ丘団地」下車徒歩約5分
http://ic-rekishikan.jugem.jp/
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大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

大阪市内は「ミナミ」と呼ばれる難波・心斎橋周辺と、「キタ」と呼ばれる梅田周辺が、最も賑わう2大繁華街。夕刻が近づくとあちこちで明るいネオンがまたたき、「大阪の夜はこれからやで~」と呼び掛けてくれる。どこも激戦区なのでそれぞれに個性的な趣向を凝らしたスポットが目白押しなので、気に入ったお店へ足を運んでみてくださいね。

大阪と京都の県境に位置する北摂・三島は、日本史のターニングポイントと深くかかわる足跡を数多く残しています。平安後期から鎌倉を経て南北朝時代まで、それは貴族から武士へ、朝廷から幕府へと権力が大きくシフトする時代を象徴する場所でもありました。その時代に重要な役割を果たした後鳥羽上皇や楠木正成にまつわる史跡はドラマティックで特に興味深いものです。歴史のタイムトンネルをくぐって、隠れた名所を訪れてみませんか?

普段は何気なく通り過ぎてしまいがちな、道端のマンホール。フタにその町を象徴するシンボルや名所、キャラクター、アートなどを描いたり、いくつものデザインや色違いを制作している自治体も。そんなデザインマンホールのフタの写真やデザインの由来などが載ったコレクションカード「マンホールカード」は、府内だけで50種類以上配布中。小さな円にぎゅっと詰まった物語を見て、感じて、味わって!

大阪市に隣接する門真と守口。大阪の産業を支える東大阪工業地帯の中心地区ともいわれ、パナソニックグループをはじめ、さまざまな企業の本社や工場が集まる、ものづくりの街です。さらに、近年注目される「クールジャパン」のコンテンツのひとつであるフィギュアメーカー・海洋堂も本社を構えています。まさに色々な分野のものづくり文化が発信される下町へ、少し足を伸ばしてみませんか。

まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

交野近辺は万葉集の時代から「交野ケ原」と呼ばれて数々の歌に詠まれ、愛されてきました。その後も風光明媚な自然や神聖な山岳の修行場を求めて、人々が行き交い、多くの不思議な伝説が生まれ、今も語り継がれています。今回は、交野のシンボルともいえる「交野山(こうのさん)」を中心に、その魅力に迫ります。一気に山頂を目指すもよし、山中の自然を満喫するもよし、まずはぜひ足を運んでみてください。

飛鳥時代に聖徳太子が建立した寺社や、江戸時代に大人気だったレジャースポット・新清水、今なお昭和の風情を色濃く残す阪和商店街など、いろいろな時代を体感できる・天王寺。四天王寺の縁日には骨董市も開かれ、より一層賑わいます。不思議な魅力あふれる路地裏まで足を伸ばして、1日タイムスリップしてみませんか?

大阪と京都のちょうど真ん中あたりに位置する高槻市。造り酒屋や社寺、宿場町として栄えた面影を残したエリアです。そんな北摂随一の昔町を、ゆっくりのんびりと歩きながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

阪堺電車は、浪花のシンボル、通天閣とあべのハルカスの足元にある2つの始発駅から出発する路面電車。まっすぐ南下して、住吉大社の手前で一筋になり、ゆっくりと大和川を渡れば、歴史・文化の宝庫、堺です。気の向くままに途中下車して、江戸の風情、明治モダン、大正ロマンを満喫してください。

直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

大阪市中央区の道修町は、江戸時代から薬種問屋が軒を連ね、現在も製薬会社の本支店がある「くすりのまち」として知られています。日本の医薬品産業発祥の地を歩いて、漢方薬としても扱われる肉桂(シナモン)や丁子(グローブ)などスパイスのパワーを体感しましょう!












