- TOP
- ノスタルジック探訪


べた惚れ!大阪レトロパッケージ手土産
OSAKA GIFT

眺めるだけで心が和み、渡せば「懐かしいね」と笑顔がこぼれる── そんな大阪ならではの“おいしい”を詰め込んだ、ノスタルジックなお土産をご紹介します。 昔から地元で親しまれてきた名物や、行列のできる人気菓子、長年愛され続ける素朴な味わい。 素材や製法にこだわりながら、どこか懐かしく、大阪らしい人情とユーモアを感じるものばかりです。 話題性だけでなく、「食べてよかった」と思える確かな味を、大切な人への手土産に。
Spot おすすめスポット
スポット 17件

心斎橋で茶業を営む老舗「宇治園」。店内で、ひときわ目を引くのが色とりどりの丸い缶。中にはお茶請けにぴったりな金平糖が入ってるんや。「花」「鳥」「風」「月」などの文字や絵が描かれたエキゾチックなデザインは、その昔、ポルトガルから伝わった「コンフェイト」を思わせる。和三盆やワイン、りんごにレモン、季節限定でソーダや桜や…といろんな味があって、小さな手土産にぴったりやで。さて、あの人にはどれにしよかな?※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-4-20宇治園ビル
アクセス:OsakaMetro心斎橋駅から徒歩約2分
https://www.uji-en.co.jp/
ペロッと舌を出した「ちょろけん」って知っとる?「ちょける」は大阪弁で「ふざける」の意味で、「ちょろけん」は江戸時代後期から浪速で流行した大道芸の一種なんや。この人々に親しまれてきたユニークな姿を現代風にアレンジしたキャラクターが「ちょろけんぴ」。そして、缶の中に入っているのは、いもけんぴ。浪花の「ちょろけん」と土佐の名物「いもけんぴ」が合体して誕生したんやて。ほんのり塩味が効いて、もう1本…と手が止まらない味やで。(販売は、グランドキヨスク新大阪、アントレマルシェ大阪、いちびり庵戎橋本店他、関西空港、伊丹空港、サービスエリア等)※これは2022年6月の情報です。
住所:
アクセス:
https://issoudo.jp/store
猫を抱いたお嬢様に、青い宝石の指輪。ちょっぴりシュールで魅惑的なイラストは、この店のオーナーがイラストレーターの松下さちこさんと出会い、意気投合してでき上がったそうや。そのイラストと、缶の中に入っている一番大きなクッキーの「猫」や「手」はリンクしてるんやで。いろんな形のクッキーが缶にぎっしり、隙間なく詰められているのもお見事。缶とクッキーへの情熱が伝わってくるし、こだわり始めたらとことん突き進む、大阪人の気質も見え隠れする逸品やな。 ※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市北区中崎1-4-19
アクセス:OsakaMetro中崎町駅から徒歩約1分
https://taiyonotou.thebase.in/
箱に描かれているのは、かけ美(み)ちゃんと、かけ郎くんのラブストーリー。大阪府出身のイラストレーター内橋未央さんによるレトロな雰囲気がいい感じやろ。初デートのいちご狩りに始まり、喫茶店で愛を語ったり、かけ美ちゃんのお父さんが登場したり…。ついつい、ほかの絵も見たくなる。中は、「ちょこ掛け屋」というシリーズのチョコアーモンド。一粒ほおばると、「え!?チョコアーモンドってこんなん?」ってきっとびっくりするはず。ローストしてキャラメリゼしたアーモンドがカリッと香ばしくって、甘酸っぱ~いいちごの香りも堪らんで。(購入はネットショップにて) ※これは2022年6月の情報です。
住所:
アクセス:
https://www.sasakiseika.co.jp/
ぎっしり詰まったジューシーなあんがたまらない、551 蓬莱の「豚まん」。おなかが満たされるのはもちろん、どこにもまねのできないおいしさは、大阪のお土産としても人気だ。 食感もうま味も楽しめるのは、ダイス状にカットされた豚肉とタマネギのおかげ。味付けがシンプルなので、素材のよさも際立っている。ふんわり・もっちりした皮からは、ほんのりとした甘みも感じられ、豚肉との相性も抜群だ。 551 蓬莱の「豚まん」は、愛情を込めて一つひとつ、手で包んで作られている。百貨店や駅ナカで気軽に購入できるのもうれしいポイント。どこの店舗も、大阪のお土産や自宅用として買って帰る人で賑わっている。
住所:大阪市浪速区桜川4丁目2-5
アクセス:地下鉄「なんば」駅11番出口より徒歩1分
https://shop-551horai.co.jp/
その昔、南蛮貿易の商港として栄えた堺。舶来品の中には、胃薬や風邪薬の生薬としても使われた肉桂(ニッキ)、今でいうシナモンもあったそうや。創業200余年の八百源来弘堂本店は、このニッキを口にしやすくするため、餅に混ぜて、こしあんを包んで提供したんやて。それが「肉桂餅」の始まり。「小豆を焚く火加減や、薪のくべ方などを祖父から教わったんです。この箱の図柄を考えたのも祖父ですわ…」と6代目の岡田巧さん。可愛らしい南蛮行列の絵やけど、どこかハイカラな感じが漂うとるな。 ※これは2022年6月の情報です。
住所:堺市堺区車之町東2丁1-11
アクセス:阪堺電軌阪堺線花田口駅から徒歩約3分、南海本線堺駅・南海高野線堺東駅から徒歩約20分
https://yaogen.shop-pro.jp/
三つ編み姿の女の子は誰なんやろ?ピンクのリボンと夜空の星という乙女チックな絵に、思いを巡らせてしまう。これは、創業1919年の老舗カステラ屋、長﨑堂の「クリスタルボンボン」が入った小箱で、中に入っているのは、繊細な砂糖菓子。青はアニゼット、ピンクはサクランボ風味のマラスキーノ、白はコアントローのリキュール入り。可愛らしくって、せやけど大人の味。心斎橋にある本店は、作家・田辺聖子さんの小説『苺をつぶしながら』にも出てくるモダンなつくり。お話に出てくるオルゴールの音色も素敵やで。 ※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-1-29
アクセス:OsakaMetro心斎橋駅から徒歩約4分
https://www.nagasakido.com/
人形浄瑠璃・文楽は、江戸時代の大坂で生まれた芸能。菓匠文楽の「文楽せんべい かしら集」の包み紙に描かれているのは、名作「義経千本桜」に登場してる静御前なんやで。シンプルやけど風情があって、ちょっとかしこまったお遣い物にもできそうやろ。中身は、70年前から変わらないレシピで焼き上げた玉子せんべい。焼印の原画は、日本画家・仙波久栄さんの描き下ろし、文楽人形の「かしら」や。全8種類、静御前が出てくるか松王丸が出てくるかは、1枚1枚、袋を開けるまでのお楽しみやで。 ※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市生野区新今里1-17-5
アクセス:近鉄大阪線今里駅から徒歩約7分、OsakaMetro今里駅から徒歩約9分
https://bunrakudo.stores.jp/
「ケーゼ・ベッケライ」は、甘い物が苦手な方にも好評な、ひと口サイズの甘くないパイ菓子。バームクーヘンで有名なクラブハリエの商品で、阪急うめだ本店でしか手に入らない。特別感もひとしおで、大切な方への大阪土産に選ぶときっと喜ばれるだろう。4種類の味で、飽きずに食べられるのも「ケーゼ・ベッケライ」の魅力。薄いパイ生地に、黒ゴマ・アーモンド・ケシの実・チーズをトッピングして焼き上げており、香ばしい風味が口の中に広がる。人気が高く完売も珍しくないため、大阪土産として購入する際は、早めに足を運んでみよう。
住所:大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 B1F
アクセス:阪急「大阪梅田」駅2階中央改札口・3階改札口から南方面へ徒歩約3分
https://clubharie.jp/shop/umedahankyu/index.html
チーズの風味と、甘じょっぱさがクセになる「道頓堀チーズクッキー」。チェダーチーズパウダーとクリームチーズパウダーを練り込んだクッキー生地が、口の中でホロホロと崩れる食感も楽しんでほしい。チーズ好きな方からスイーツに目のない方まで、幅広い層に好まれる味が、大阪土産として支持されている。個包装を開けると、チーズのかけらをイメージした、ひと粒の小さな三角形。かわいらしいフォルムも、「道頓堀チーズクッキー」が愛されるポイントだ。 ホールチーズをイメージしたパッケージには、道頓堀に遊びに来たウシのイラストがあしらわれている。味・おしゃれ・ユーモアが入り混じる、欲張りな大阪土産といえるだろう。
住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-1
アクセス:各線 なんば駅 なんばウォーク12番出口を左へ出て道頓堀へ 戎橋筋商店街、道頓堀「かに道楽」の近く スターバックスの前
http://minamoalley.co.jp/
ユーモアにあふれる大阪らしいお土産にオススメしたい、クックハウスの「おかんパン」。ミルクパン一面に焼き印された「おかん」の顔に、思わず笑顔がこぼれる。「おかんパン」のベースであるミルクパンは、大阪で1日に3000個売れるほどの人気商品。カスタードクリームが4層に織り込まれた手のひらサイズのパンで、おいしい層をつぶさないよう、手でカットされている。「おかんパン」のふんわり・しっとりした食感とやさしい甘さで、子どもからお年寄りまで喜ばれること間違いなし。個包装の袋には、大阪のおかんが使う言葉がプリントされている。袋とおかんの焼き印で、笑顔が倍になる「おかんパン」。大阪市内を中心に20店舗で気軽に購入でき、お笑いの街・大阪のお土産にピッタリだ。
住所:詳細は公式サイトをご覧ください → https://www.cookhouse.jp/shop/
アクセス:ホワイティうめだや阪急三番街など大阪市内を中心に多数店舗あり
https://www.cookhouse.jp/
「comemari」は、米菓ひと筋120余年のとよすが展開するお米のスナック。サクッとふんわり食感の後に、お米の風味や粘りが感じられ、後を引くおいしさが特徴だ。見た目のかわいらしさも兼ね備えているので、喜ばれる大阪土産になるだろう。「comemari」の大きさは、2センチほど。小さすぎず大きすぎず絶妙なサイズで、食べやすさにもこだわっている。 コンソメ味や梅かつお味などバラエティに富んだフレーバーも楽しく、おやつはもちろん、アルコールのお供にもよく合う。 カラフルな個包装もおしゃれで、ばらまき用の大阪土産として大人気。単品やアソートなど、目的に合わせた品ぞろえも魅力だ。
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号
アクセス:阪急「大阪梅田」駅2階中央改札口・3階改札口から南方面へ徒歩約3分
https://www.toyosu.co.jp/comemari/
瓢月堂の「たこパティエ」は、パイとタコ焼きを合体させて生まれた大阪土産。パティシエによって実現したサクサク食感と、甘じょっぱい味がクセになる。一つひとつ個包装されているため、ばらまきにもオススメ。「たこパティエ」のネーミングや意外なおいしさで、話も盛り上がるだろう。 「たこパティエ」は、北海道産のタコ粉を100%使用していたり、香り高い国産の青のりをまぶしていたり、材料にこだわっているのが特徴。タコ焼きの風味を楽しめるかつお節とマヨネーズ、スイーツとしてのクルミとザラメなどで、ユニーク、かつ上品にまとめられている。
住所:大阪府八尾市八尾木北2-16
アクセス:主要駅・空港などで購入できます。
https://hyogetsudo.com/takopatie/
おしゃれで美味な大阪土産を探しているなら、モンシェールの「堂島プティロール」をオススメしたい。 個包装されているため、オフィスや大人数のご家族へのお土産にも最適だ。高級感もあり、一目置かれる大阪土産になるだろう。 しっとりした生地と、やさしい甘さのクリームが自慢の「堂島プティロール」。クリームからは、ほんのりとバニラビーンズの香りが漂ってくる。日持ちがするのも、うれしいポイントだ。定番のプレーンのほか、季節限定のフレーバーも楽しんでみてほしい。
住所:大阪府大阪市北区堂島浜2-1-2
アクセス:JR東西線「北新地」駅 11-5番出口 徒歩8分
https://www.dojima-mcc.com/
「大阪紅しょうがチーズぱり」は、紅ショウガの風味が楽しめる、ちょっと珍しいお菓子。大阪のソウルフード 紅ショウガの粉末を練り込んだせんべいに、チーズクリームが挟まれている。今までにない組み合わせが人気の「大阪紅しょうがチーズぱり」で、ありきたりの大阪土産から卒業してみては?「大阪紅しょうがチーズぱり」のチーズクリームには、カマンベールチーズとチェダーチーズを使用するなど、こだわりも感じられる。おやつやアルコールのおつまみなど、幅広いシーンで活躍するのも魅力。JR新大阪駅やJR大阪駅などでサクッと購入できるのも、大阪のお土産として選びやすい。
住所:詳細は公式サイトをご覧ください
アクセス:新大阪駅、大阪駅等で購入できます
https://kotobukikoujyuan.co.jp/wp/?p=3128
喜八州総本舗(きやすそうほんぽ)の「みたらし団子」は、老若男女を問わず愛され続けている大阪土産。特に、甘い物が好きな方の、喜ぶ顔が目に浮かぶ。団子を円筒状にしているのは、炙ったときの焦げ目を付きやすくし、さらにタレとのからみをよくするため。香川県産たまり醤油と白ザラ糖を使った特製ダレを、存分に味わえる。焼き立ての「みたらし団子」は、格別だ。たとえ冷めてしまっても、電子レンジを使えばおいしく食べられる。十三にある喜八洲総本舗 本店をはじめ、JR新大阪駅店や伊丹空港店などでも購入できるので、公式サイトをチェックしておこう。
住所:大阪市淀川区十三本町1-4-2
アクセス:阪急十三駅西口を出て直進50m右側
http://www.kiyasu.jp/index.html
外してほしくない大阪土産の1つが、りくろーおじさんの「チーズケーキ」だ。お手頃な価格で、ふんわり焼き立ての味が楽しめると、いつも行列ができている。おいしさの秘密は、こだわりの厳選素材。デンマークの工場から輸入したクリームチーズのほか、新鮮な卵や北海道産牛乳などを使って毎日焼き上げている。りくろーおじさんには、新幹線改札内店(新大阪駅)や大阪伊丹空港店もあるため、大阪へ旅行に来る方も購入しやすい。なんば本店や彩都の森店では、焼き立ての「チーズケーキ」が購入できる。
住所:大阪市中央区難波3-2-28
アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車 戎橋筋商店街内
https://rikuro.cake-cake.net
他のプランを探す

大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

大阪市内は「ミナミ」と呼ばれる難波・心斎橋周辺と、「キタ」と呼ばれる梅田周辺が、最も賑わう2大繁華街。夕刻が近づくとあちこちで明るいネオンがまたたき、「大阪の夜はこれからやで~」と呼び掛けてくれる。どこも激戦区なのでそれぞれに個性的な趣向を凝らしたスポットが目白押しなので、気に入ったお店へ足を運んでみてくださいね。

大阪と京都の県境に位置する北摂・三島は、日本史のターニングポイントと深くかかわる足跡を数多く残しています。平安後期から鎌倉を経て南北朝時代まで、それは貴族から武士へ、朝廷から幕府へと権力が大きくシフトする時代を象徴する場所でもありました。その時代に重要な役割を果たした後鳥羽上皇や楠木正成にまつわる史跡はドラマティックで特に興味深いものです。歴史のタイムトンネルをくぐって、隠れた名所を訪れてみませんか?

普段は何気なく通り過ぎてしまいがちな、道端のマンホール。フタにその町を象徴するシンボルや名所、キャラクター、アートなどを描いたり、いくつものデザインや色違いを制作している自治体も。そんなデザインマンホールのフタの写真やデザインの由来などが載ったコレクションカード「マンホールカード」は、府内だけで50種類以上配布中。小さな円にぎゅっと詰まった物語を見て、感じて、味わって!

大阪市に隣接する門真と守口。大阪の産業を支える東大阪工業地帯の中心地区ともいわれ、パナソニックグループをはじめ、さまざまな企業の本社や工場が集まる、ものづくりの街です。さらに、近年注目される「クールジャパン」のコンテンツのひとつであるフィギュアメーカー・海洋堂も本社を構えています。まさに色々な分野のものづくり文化が発信される下町へ、少し足を伸ばしてみませんか。

まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

交野近辺は万葉集の時代から「交野ケ原」と呼ばれて数々の歌に詠まれ、愛されてきました。その後も風光明媚な自然や神聖な山岳の修行場を求めて、人々が行き交い、多くの不思議な伝説が生まれ、今も語り継がれています。今回は、交野のシンボルともいえる「交野山(こうのさん)」を中心に、その魅力に迫ります。一気に山頂を目指すもよし、山中の自然を満喫するもよし、まずはぜひ足を運んでみてください。

飛鳥時代に聖徳太子が建立した寺社や、江戸時代に大人気だったレジャースポット・新清水、今なお昭和の風情を色濃く残す阪和商店街など、いろいろな時代を体感できる・天王寺。四天王寺の縁日には骨董市も開かれ、より一層賑わいます。不思議な魅力あふれる路地裏まで足を伸ばして、1日タイムスリップしてみませんか?

大阪と京都のちょうど真ん中あたりに位置する高槻市。造り酒屋や社寺、宿場町として栄えた面影を残したエリアです。そんな北摂随一の昔町を、ゆっくりのんびりと歩きながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

阪堺電車は、浪花のシンボル、通天閣とあべのハルカスの足元にある2つの始発駅から出発する路面電車。まっすぐ南下して、住吉大社の手前で一筋になり、ゆっくりと大和川を渡れば、歴史・文化の宝庫、堺です。気の向くままに途中下車して、江戸の風情、明治モダン、大正ロマンを満喫してください。

直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?

















