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笑う寄席には福来る “RAKUGO”

かつては神社の境内や河原など、屋外で演じられていた上方落語。道行く人の足を止めるため、三味線や太鼓を鳴らし、台を叩き…と江戸落語よりも賑やかなのがその特徴です。そんな陽気な噺が聞けるところ、としてまずあげられるのが定席の天満天神繁昌亭。ですが、実は他にも地域の人に愛される寄席があるんです。古典落語に縁のあるあの場所から、講談師さんがDIYで作り上げた講談小屋まで、上方の伝統話芸が堪能できる場所をご紹介します。

Spot おすすめスポット

スポット 5

ツギハギ荘
天神祭で有名な大阪天満宮の近く。ブドウの木が目印だ。
此花千鳥亭
席亭であり、運営する株式会社Asobig(アソビッグ)の代表、講談師・旭堂小南陵さん。
落語みゅーじあむ
阪急池田駅を降りたら、栄町商店街を通って『落語みゅーじあむ』へ。のぼりを目印に進もう
動楽亭
昼席は予約なしで入れる。入口で入場料を払うだけの気軽な木戸銭スタイル。
高津の富亭(浪速高津宮)
寄席はプロ、アマ問わずに開催。神社というシチュエーションは噺家にもファンにも喜ばれる。

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