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千早赤阪村で日本の原風景に出逢う
CHIHAYA AKASAKA

大阪府で一番人口の少ない、千早赤阪村で日本の原風景を探す散歩旅。棚田百選にも選ばれた下赤阪の棚田、金剛山の草花や、ずっしりと重く素朴な味わいの「山の豆腐」、地元の野菜を使った石窯ピッツァなどの味覚も楽しんでみませんか?
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赤坂城跡(下赤坂城跡)を築城したのは、鎌倉時代に活躍した楠木正成と伝えられていて、その城跡には石碑が立ってるんやで。鎌倉幕府討幕が計画された、元弘元年(1331年)、後醍醐天皇が笠置山へ逃れ、そのときに急いで建てられたお城なんやって。結局、幕府軍が攻めてきて落城されたんやけど、正成は次の年に再起しお城を奪還。石碑の麓からは日本棚田百選にも選ばれた「下赤阪の棚田」も見えるよ。 ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村
アクセス:金剛バス消防分署前から徒歩約10分
https://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/kakuka/kanko/2_4/index.html
千早赤阪村は田んぼに流れる水が冷たくて水量も豊かやねん。標高が高くて大阪市内よりも涼しいから、夏の盛りでもひぐらしが鳴いて耳に心地良いねん。7月にコスモスも咲いてたよ。涼しい音に耳をかたむけて癒されてな。 ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村
アクセス:金剛バス消防分署前から徒歩10分
https://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/sangyo_bijinesu/kanko/2/index.html
大阪府と奈良県の境を南北に縦断している、金剛山地の主峰で、日本二百名山にも選ばれているんよ。冬はダイヤモンドダストが見られるし、春先は山野草が綺麗。大阪で一番朝日が昇るのが早いから、初日の出スポットとしても親しまれてるよ。1時間~2時間かからんくらいで山頂につく手軽さもいいねん。夏は市内より涼しくて、リフレッシュするのにぴったりやで。虫の音や川のせせらぎを聞きながら、マイナスイオン浴びに行かへん? ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村大字千早
アクセス:南海高野線河内長野駅より南海バスに乗り換え「金剛登山口」下車徒歩約70分 (ロープウェイは運休中)
https://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/kakuka/kanko/2_4/index.html
歴史は古く、飛鳥時代までさかのぼる由緒ある神社やねん。心身の鍛練と神社へのお参りを兼ねて、千日登山を目指し登山する方もいるんやで。夏や春は緑の木々が美しく、すがすがしい景色やし、秋は紅葉が綺麗やで。山を歩いていたら、それだけで心が安らぐねん。冬にお参りする人は登山の冬装備が必要やから準備はしっかりして、四季の自然を体感しながらお参りしてな。 ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村大字千早
アクセス:南海高野線河内長野駅より南海バスに乗り換え「金剛登山口」下車徒歩約70分 (ロープウェイは運休中)
https://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/kakuka/kanko/2_4/index.html
金剛山付近は冬の寒さを利用した凍り豆腐の産地やったんやけど、冷蔵技術や流通が発達した近代になって姿を消していくことに。最後の1件になった山の豆腐は、歴史と豆腐文化を伝えるためにお豆腐作りを続けているよ。自慢は食べ応え満点の「絹豆腐」「木綿」。北海道産の大豆を使って、濃い豆乳を煮だして作るから、ずっしり重く甘みが深くて食べ応えがあるねん。大きい豆腐やから、半分は冷ややっこ、半分はステーキとか揚げ出しにして色んな料理で食べてみてな♪ ※これは2022年8月現在の情報です
住所:千早赤阪村大字千早1009-2
アクセス:南海電車高野線河内長野駅下車。南海バス「金剛登山口」バス停から徒歩約5分
http://tofu.matsumasa.org/
秋は紅葉、冬は樹氷と季節ごとに違った自然を楽しめる金剛山。その麓、「千早本道」の登山口に2021年オープンしたアウトドア用品専門店やで。季節ごとに変わる装備の中でも、「肌寒いから上着1枚ほしいな」「あ、帽子忘れた!」など、登山の直前でも調達できるところが心強いねん。今日の山上の様子や見どころなども教えてもらえるから、装備そろえて山歩きを楽しも! ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村千早950
アクセス:南海電車高野線河内長野駅下車。南海バス「金剛登山口」バス停から徒歩約5分
https://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678602
もともとは蕎麦打ちが趣味だった店主の蕎麦が評判を呼び、自宅の一部を改造して店をオープン。今では、毎週末に登山を楽しんだ後、そばを食べて帰る人や、遠方からドライブがてらやってくるファンも多いねん。のど越しが良い二八蕎麦のそば粉は「常陸そば」を使ってるんよ。香りが良く、そば通のファンが多いのも納得やで。月替わりのセットは、家庭の味がほっとするお惣菜も楽しめるからおすすめやで。 ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村千早747
アクセス:南海高野線河内長野駅から南海バスに乗車。「金剛登山口」バス停から徒歩約3分
園内に入ると木製の手作りベンチやオブジェ、チョークアート看板などが出迎えてくれる道の駅。海外のファーマーズマーケットを思わせる雰囲気に、旅気分も盛り上がるねん。地元の農家さんが作った地野菜はもちろんやけど、村で採れた農作物を使ったランチやスイーツが楽しめるカフェが人気。村の米を使った甘酒が隠し味の「村まるごと!棚田カレー」や地元の果物を使ったパフェでのんびりしいひん? ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村二河原邊7
アクセス:近鉄電車長野線富田林駅下車。 金剛バス「役場前」バス停から徒歩約5分
https://chihaya-class.com/michinoeki-chihayaakasaka
「あんまりにも美味しいピッツァに出合って、前職を辞めてピッツァ焼くことにしたんです」いうピッツァ職人の春市さん。ほれ込んだピッツァを作る職人に弟子入りし、「道の駅ちはやあかさか」で毎週日曜に腕を振るう。目の前で生地を伸ばしオープンエアの石窯で焼き上げるピッツアは、北海道の「春よ恋」という小麦を使った、もっちり絶品生地が自慢。オリジナルソースの香りが食欲をそそる。焼き立てを頬張れば、香ばしい香りとチーズのトロリとした食感がたまらんよ~。 ※これは2022年8月現在の情報です
住所:南河内郡千早赤阪村二河原邊7 道の駅ちはやあかさか
アクセス:近鉄電車長野線富田林駅下車。 金剛バス「役場前」バス停から徒歩約5分
金剛山の山中にある、ちはや星と自然のミュージアムは、大人も参加したい自然体感型のイベントが開催されてるよ。ふらっといって、のんびり散歩するのもええけど、特に人気なのが夏の星の観察と冬の樹氷観察。専門家や愛好家と一緒に観察すると、一人では気づかなかったことも学べて、大人こそ行きたいわ。ホームページでイベント、要チェックやで! ※これは2022年8月現在の情報です
住所:千早赤阪村千早1313-2
アクセス:南海電車河内長野駅または近鉄電車河内長野駅下車。南海バス「金剛山ロープウェイ前」からハイキングコースを徒歩約70分
https://osaka-midori.jp/mori/museum.html
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