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浪花の美味を詰め込んで
行楽弁当
PICNIC LUNCH

ふたを開けると、彩よくおかずが並んでいるお弁当。そこに、歴史や懐かしさも詰まっています。大阪の寿司を代表する「箱寿司」は、その昔、船場の旦那衆が手土産に重宝したとか。芝居小屋で役者が幕間に食べた「幕の内」。そしてロングセラーの「駅弁」…。今も昔も変わらず、大阪で愛されているお弁当をご紹介します。

Spot おすすめスポット

スポット 11

吉野寿司
「二寸六分の懐石」と称される優美な寿司。「おすもじ」とも呼ばれる
網焼ビフテキ 小松屋
「特選ヒレ肉網焼ビフテキ弁当(100g)」6,480円は予約がベター。ほかに、モモ肉を使った「ビフテキ(100g)」2,106円など(どちらも税込)
かなたに
「元祖幕の内」1,782円(税込)。仕切りの少ない昔ながらの詰め方で、和食のおかず16品が入っている
敦煌 北新地 西梅田店
「麻婆豆腐&ユーリンチ炒飯弁当」2,160円(税込)。カニ焼売や野菜の酢漬け、胡麻団子なども入っている
洋食YOKOO 大阪のれんめぐり 新大阪店
「ミックスサンド」Rサイズ(6切)1,780円(税込)。ほかにSサイズ(4切)950円もある
一口いなりむろや 堀江店
右は「一口いなり」10貫1,134円、左は「わさびと梅のいなり」1,350円(ともに税込)
炭火焼肉 海老洲
「特選キンパ弁当」1,890円(税込)。キンパ、和牛カルビ、すき焼き、季節のおばんざい4種、チャプチェが入る
水了軒
「八角弁当」1,290円(税込)。赤魚味噌柚庵焼、炊きかしわ、六方里芋、白花豆、俵ご飯などが入る
プチルポ ジェラートお野菜カフェ&ダイニングバー
長さ20cm以上もあるビッグサイズの「四万十ポークの自家製無添加サルシッチャ」1,100円。チリコンカンソースが忍ばせてある
Craft Burger co.
「クラフトチーズバーガー」にピクルスをプラスして1,400円。サイドメニューも付く。テイクアウトの場合、ポテトフライ、オニオンリング、サラダの3種類から1つ選べる
象印銀白弁当
「但馬牛弁当〜ごはんのお供添え〜」1,980円。上段に和のおかず、下段に但馬牛の甘辛煮と炎舞炊きごはん

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