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たけちゃんと行く!寺田町路地裏たんけん
TERADACHO

天王寺区・阿倍野区・生野区の3区にまたがる寺田町。その路地裏には、たくさんの歴史がつまっています。今回はおもしろ案内人のたけちゃんをガイドに迎え、下高野街道を歩きながら、ちょっとめずらしい由来を持つ地蔵尊やレトロな雰囲気漂う商店街、たけちゃんイチオシの鉄板焼き屋さんを巡りました。
Spot おすすめスポット
スポット 5件
焼き上がりはまるでパンケーキのような、名物「ふわっ焼き」。そこに、たっぷりのソースとマヨネーズ、明太子ソースがかけられていく。今まで食べたことがないような軽い口当たりを体験しに、てっぱんまんを訪れてみて!※これは2023年1月の情報です。
住所:大阪市阿倍野区美章園2丁目17−3
アクセス:JR環状線寺田町駅から徒歩約12分/近鉄南大阪線河堀口駅から徒歩約3分
今から約200年前に奉納・お祀りされた「八反田地蔵尊」は、お地蔵さんと阿弥陀如来が一緒に並ぶ珍しいもの。ずっと地蔵尊として地元の人に親しまれていたんやけど、昭和62年に仏教学者が調査したところ、なんと阿弥陀如来であることが分かったんや!ほんで、この地域の世話人たちが話し合った結果、翌年には、新たに地蔵尊が奉納・開眼供養されたんやって。せやから今は、元の阿弥陀如来も新しく奉納された地蔵尊も一緒に祀られているねん。そんなユニークな光景をぜひ見にきてや!※これは2023年1月の情報です。 開眼供養・・・僧侶を招いて読経してもらい、魂を込める法要のこと。
住所:大阪市阿倍野区天王寺町南2丁目1
アクセス:JR環状線寺田町駅から徒歩約4分
「火力がないと美味しくない、というお好み焼きの概念を変えたかったんです」と店主・應川和彦さん。通常180℃以上で焼くお好み焼きを、ここでは160℃から焼き始める。ふるふると揺れるほど軽くて、いくらでも食べられそうな「ふわっ焼き」や形も味もイメージを覆す「焼きおにぎらず」など気になるメニューがてんこもり。それぞれに合わせるソースや調味料も全国各地から“これぞ”な逸品を取り寄せてるんやて。そのこだわりを余すところなく堪能するならコースがおすすめやで!※これは2023年1月の情報です。
住所:大阪市阿倍野区美章園2丁目17−3
アクセス:JR環状線寺田町駅から徒歩約12分/近鉄南大阪線河堀口駅から徒歩約3分
「美章園」という地名は、昔この付近に会社を設立し住宅地開発した大阪の財界人・山岡美章さんに由来しているんや。河堀口(こぼれぐち)駅付近から美章園駅まで、JR阪和線に沿って約300m続く商店街には、クリーニング店や金物屋さん、おそうざい屋さんなど地元の人々の暮らしを支える個人商店が並ぶ。レトロな看板が歴史を感じさせてくれる店舗だけでなく、チャレンジ精神旺盛な店主が斬新な鉄板焼きを提供するお店などもあり、懐かしさの中に新しい発見がある不思議な空間が広がってるで。※これは2023年1月の情報です。
住所:大阪市阿倍野区美章園2丁目17−3
アクセス:JR環状線寺田町駅から徒歩約12分/近鉄南大阪線河堀口駅から徒歩約3分
「下高野街道」は、京都から大阪を通って高野山に向かう人々が通った道なんや。舟で淀川を下って大坂に上陸し、天王寺から矢田地区を通って下高野橋で大和川を渡る。そのあと南下して、西高野街道に合流するんや。和歌山の田辺にもつながっていることから「田辺街道」と呼ばれることもあるんやで。天王寺・平野・堺と松原・狭山との間の村々をつなぐ生活道路としても発達したから、「距離が長くて、かなり曲がりくねっている」という特徴があるねん。寺田町を訪れたらぜひ歩いてみてや!※これは2023年1月の情報です。
住所:大阪市阿倍野区天王寺町南2丁目22−2
アクセス:JR環状線寺田町駅から徒歩約7分
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大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

大阪市内は「ミナミ」と呼ばれる難波・心斎橋周辺と、「キタ」と呼ばれる梅田周辺が、最も賑わう2大繁華街。夕刻が近づくとあちこちで明るいネオンがまたたき、「大阪の夜はこれからやで~」と呼び掛けてくれる。どこも激戦区なのでそれぞれに個性的な趣向を凝らしたスポットが目白押しなので、気に入ったお店へ足を運んでみてくださいね。

大阪と京都の県境に位置する北摂・三島は、日本史のターニングポイントと深くかかわる足跡を数多く残しています。平安後期から鎌倉を経て南北朝時代まで、それは貴族から武士へ、朝廷から幕府へと権力が大きくシフトする時代を象徴する場所でもありました。その時代に重要な役割を果たした後鳥羽上皇や楠木正成にまつわる史跡はドラマティックで特に興味深いものです。歴史のタイムトンネルをくぐって、隠れた名所を訪れてみませんか?

普段は何気なく通り過ぎてしまいがちな、道端のマンホール。フタにその町を象徴するシンボルや名所、キャラクター、アートなどを描いたり、いくつものデザインや色違いを制作している自治体も。そんなデザインマンホールのフタの写真やデザインの由来などが載ったコレクションカード「マンホールカード」は、府内だけで50種類以上配布中。小さな円にぎゅっと詰まった物語を見て、感じて、味わって!

大阪市に隣接する門真と守口。大阪の産業を支える東大阪工業地帯の中心地区ともいわれ、パナソニックグループをはじめ、さまざまな企業の本社や工場が集まる、ものづくりの街です。さらに、近年注目される「クールジャパン」のコンテンツのひとつであるフィギュアメーカー・海洋堂も本社を構えています。まさに色々な分野のものづくり文化が発信される下町へ、少し足を伸ばしてみませんか。

まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

交野近辺は万葉集の時代から「交野ケ原」と呼ばれて数々の歌に詠まれ、愛されてきました。その後も風光明媚な自然や神聖な山岳の修行場を求めて、人々が行き交い、多くの不思議な伝説が生まれ、今も語り継がれています。今回は、交野のシンボルともいえる「交野山(こうのさん)」を中心に、その魅力に迫ります。一気に山頂を目指すもよし、山中の自然を満喫するもよし、まずはぜひ足を運んでみてください。

飛鳥時代に聖徳太子が建立した寺社や、江戸時代に大人気だったレジャースポット・新清水、今なお昭和の風情を色濃く残す阪和商店街など、いろいろな時代を体感できる・天王寺。四天王寺の縁日には骨董市も開かれ、より一層賑わいます。不思議な魅力あふれる路地裏まで足を伸ばして、1日タイムスリップしてみませんか?

大阪と京都のちょうど真ん中あたりに位置する高槻市。造り酒屋や社寺、宿場町として栄えた面影を残したエリアです。そんな北摂随一の昔町を、ゆっくりのんびりと歩きながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

阪堺電車は、浪花のシンボル、通天閣とあべのハルカスの足元にある2つの始発駅から出発する路面電車。まっすぐ南下して、住吉大社の手前で一筋になり、ゆっくりと大和川を渡れば、歴史・文化の宝庫、堺です。気の向くままに途中下車して、江戸の風情、明治モダン、大正ロマンを満喫してください。

直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?





