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夕焼けメロディー大集合
SUNSET MELODY

子どものころ、夕食前の時間帯になると、街中に音楽が流れていた覚えはないでしょうか?大阪府内では、貝塚市で「貝塚市民の歌」、熊取町で「夕焼け小焼け」のように、街にちなんだ音楽や誰もが1度は聞いたことがある名曲など、さまざまな特色あるメロディーが、今もたくさん流れています。耳をすまして、あなたの住む街のメロディーを味わってみてください。
Spot おすすめスポット
スポット 12件

夕方チャイムの定番ともいえる「夕焼け小焼け」。下校時や遊んだ帰りに友達とたわいもない話をしながら歩いた日々が自然とよみがえってくる、そんな曲やんな。この10月~12月の流れる島本町のメロディーを聴いて、秋の始まりを感じてみるのもいいんとちゃう?※これは2022年10月の情報です。
住所:三島郡島本町桜井2丁目1
アクセス:阪急京都線水無瀬駅から徒歩約12分/JR島本駅から徒歩約6分
https://www.town.shimamoto.lg.jp/
島本町で1月~3月に流れる「ふるさと」。この曲は、日本の田舎の原風景を凝縮したようなメロディーと歌詞で、目を閉じれば故郷の景色が脳裏によぎる。ちなみに、写真のサントリー山崎蒸留所は日本初のウイスキー蒸留所で、そのウイスキーは島本町のふるさと納税返礼品にもなっているんやで。※これは2022年10月の情報です。
住所:三島郡島本町桜井2丁目1
アクセス:阪急京都線水無瀬駅から徒歩約12分/JR島本駅から徒歩約6分
https://www.town.shimamoto.lg.jp/
島本町で7月~9月まで流れる「エリーゼのために」。ピアノの練習や発表会でもよく使われる曲やから、子どもの頃にどこかの家から聴こえてきたなぁ、なんて記憶がよみがえる人もいるんちゃう?テンポが速めで、どことなく軽やかな気分になれるこの曲は、同時に切なさも感じさせる不思議なメロディーや。※これは2022年10月の情報です。
住所:三島郡島本町桜井2丁目1
アクセス:阪急京都線水無瀬駅から徒歩約12分/JR島本駅から徒歩約6分
https://www.town.shimamoto.lg.jp/
島本町では、17時に流れている夕方メロディー。4月~6月まで放送される「野ばら」はゲーテが作詞して、後からシューベルトが曲をつけたんやで。日本では、訳詞家の近藤朔風(こんどうさくふう)によって2種類の訳詞が発表されているんや。このメロディーを聴くと、夕方の切なさがより際立つ気がするなぁ~。※これは2022年10月の情報です。
住所:三島郡島本町桜井2丁目1
アクセス:阪急京都線水無瀬駅から徒歩約12分/JR島本駅から徒歩約6分
https://www.town.shimamoto.lg.jp/
9月1日から11月30日に流されている「夕焼け小焼け」は、ついつい口ずさみたくなる軽やかなメロディー。夕方に流れる音楽の定番ともいえるこの曲を聴くと、「早く帰らな!」って気分にならへん?日が落ちるのが早くなる秋の夕暮れに聴けば、よりノスタルジックな気分に浸れるやろな。※これは2022年9月の情報です。
住所:高槻市桃園町2-1
アクセス:阪急京都線高槻市駅から徒歩9分
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/
高槻市で3月1日から5月31日の夕方に流れる「春の小川」。この時期、高槻市では、芥川を1000匹のこいのぼりが舞う「こいのぼりフェスタ1000」が開催されているで。芥川のあたりを中心に桜や菜の花なんかもきれいやから、この曲と一緒に季節を感じるのもいいんとちゃう?ちなみに、高槻市では、音楽の間に子どもたちへのメッセージが流れるスタイルやねんで。※これは2022年9月の情報です。
住所:高槻市桃園町2-1
アクセス:阪急京都線高槻市駅から徒歩9分
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/
四條畷市歌「いま ここに」は、市政施行20周年を記念して作成した曲。作曲したのは、”浪花のモーツァルト”として知られるキダ・タロー氏。この地にゆかりがある武将・楠正行とその父、正成との物語が好きで、四條畷市に思い入れがあるんやて。初めの頃は「あの曲はなに?」という反応もあったんやけど、今では楽譜や音源データが欲しいという要望があるほど、市民に親しまれる曲になってるで。※これは2022年10月の情報です。※当サイトではフルバージョンを公開していますが、実際には、一番の部分のみが放送されています。
住所:四條畷市中野本町1-1
アクセス:JR学研都市線四条畷駅から徒歩15分
https://www.city.shijonawate.lg.jp/
高槻市で6月1日から8月31日に流れている「夏の思い出」。耳にすれば自然と夏の風景が思い浮かぶこの曲は、夏の楽しさと切なさの両方を感じさせてくれる。この懐かしさあふれる音楽は17時3分に流れるんやけど、17時の学校放送と被らないように工夫された結果なんやで。※これは2022年9月の情報です。
住所:高槻市桃園町2-1
アクセス:阪急京都線高槻市駅から徒歩9分
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/
高槻市で12月1日から2月末まで流れる「ふるさと」は、懐かしい気持ちで心をいっぱいにしてくれる曲で、冬の夕方の静かな雰囲気にピッタリやろ?ただ、夏休みや冬休みなど学校の休み期間には流れへんねん。せやけど、子どもたちは油断して暗くなるまで遊んだらあかんで。※これは2022年9月の情報です。
住所:高槻市桃園町2-1
アクセス:阪急京都線高槻市駅から徒歩9分
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/
「貝塚市民の歌」は、文化のつどいなどの市のイベントでも使われる地元の人にとっては馴染みある曲。16時57分に流れるこの曲を、子どもの帰宅時間の目安にしている家庭もあるんやて。ちょっと中途半端な時間に流れるのは、町会や企業のチャイムと重ならんようにするため。ピアノの音色が心地よく、夕方らしい曲調に耳を傾けてみてや。※これは2022年9月の情報です。
住所:貝塚市畠中1丁目17−1
アクセス:南海本線貝塚駅から徒歩15分
https://www.city.kaizuka.lg.jp/
熊取町で流れる「ウエストミンスターの鐘」は、大阪では珍しい12時に流れる防災チャイム。役場の方にその理由を尋ねてみると「防災チャイムには、子どもの帰宅を促すだけでなく、農家さんに時間を知らせる役割もあったと聞いています」って教えてくれたで。そんな背景を思い浮かべつつ、熊取町に響きわたる美しい鐘の音(ね)を聴いてみるのもいいんとちゃう?※これは2022年9月の情報です。
住所:泉南郡熊取町野田1丁目1−1
アクセス:南海熊取ニュータウン線大原口から徒歩約2分
https://www.town.kumatori.lg.jp/
熊取町で17時(7・8月は18時)に流れる「夕焼け小焼け」。この曲は、子どもたちに「そろそろおうちに帰りや~」って知らせるのにぴったり!と選ばれたんや。やさしい音色がなんともノスタルジックやろ。熊取町の重要な用水源でもある永楽ダムの近くの展望台は、関西国際空港や大阪湾なども見渡せるスポット。夕日を眺めるにもおすすめの場所やで。※これは2022年9月の情報です。
住所:泉南郡熊取町野田1丁目1−1
アクセス:南海熊取ニュータウン線大原口から徒歩約2分
https://www.town.kumatori.lg.jp/
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大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

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まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

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直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?












