- TOP
- ノスタルジック探訪


メトロdeレトロ
OSAKA METRO

「四つ橋駅の不思議な壁の模様をよく見たら…」、「駅の片隅にある古ぼけた百葉箱は一体なんのため?」などなど、Osaka Metro駅構内のトリビアを音声ガイドでご紹介。毎日利用していても意外と気づかない、駅員さんによる遊び心あふれるひと工夫も!知っていると、次に乗車するのが楽しみになりますよ♪
Spot おすすめスポット
スポット 8件

御堂筋線・天王寺駅のホーム横階段には、駅の開業した1938年から残る象徴があるねん。それがレトロな雰囲気を放つシャンデリア。中の電灯を、白熱灯から蛍光灯に変えるなど時代に合った改造をしながら80年以上大事に使われてきたんやで。せやけど、老朽化してきたこともあって、近い将来、この姿が見られんようになるかもしれへんねん。今のうちにしっかり目に焼きつけといてな。ついでにいうと、ホームに設置された照明もレトロでかっこいいから、注目やで。※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市天王寺区悲田院町10−45
アクセス:Osaka Metro御堂筋線天王寺駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/M/m23/
「四ツ橋」の地名は、かつてここにあった4つの橋に由来がある。西横堀川にかかっていたのが「上繋橋」と「下繋橋」。長堀川にかかっていたのが「炭屋橋」と「吉野屋橋」。それを基に作られたのが、四ツ橋駅の壁のデザインなんや。一見、音符のようなデザインやけど、よくよく見てみると、四つの橋の名前がひらがなで書かれてるねん。四ツ橋の交差点脇には、当時を想像させるような石碑やモニュメントもあるから、一緒に見てみてな。※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市西区北堀江1丁目6
アクセス:Osaka Metro四つ橋線四ツ橋駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/Y/y14/
御堂筋線・本町駅のホームから改札口に向かうまでの間に、実に大阪らしい遊び心が見られれるんやけど、どこか分かる?正解は頭の上。天井のライトが、ローマ字で「HOMMACHI」と読めるように設置されてるんや。最初は普通にライトを取り付ける予定やったけど、当時の設計担当者さんのアイデアで、このデザインになってんて。デザイン変更で明るさの計算をやり直すなど、実現するには多くの苦労があったんやとか。せやし周りに気を付けながら、チラッと天井を眺めてみてな。※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市中央区船場中央4丁目1−6
アクセス:Osaka Metro御堂筋線本町駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/M/m18/
御堂筋線・本町駅のホームへと向かう階段から、少し上を見上げると、天井のライトがランダムに設置されていることに気づくはず。カンのいい人なら、この時点で気づくやろうけど、さてここからゆっくり歩いていくと…「H」「O」「M」「M」「A」「C」「H」「I」!ローマ字で「本町」。ちなみに「ん」の部分が「N」ではなく「M」になっているのはヘボン式を導入しているからやねんで。
住所:大阪市中央区船場中央4丁目1−6
アクセス:Osaka Metro御堂筋線本町駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/M/m18/
昔、このあたりには長堀川っていう運河が流れとったんや。そこにかかってた橋の名前が地名の由来にもなった「心斎橋」。やがて運河は埋め立てられ、橋も撤去されたんやけど、長堀鶴見緑地線の心斎橋駅には、当時の橋の欄干を模した装飾が施されているんやで。そして、ホームを長堀橋側から西大橋側へと歩いていくと、壁の模様が夕日から夜空へ、そして朝焼けへと変化していく。御堂筋線とはひと味違う駅の雰囲気を味わってな。※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市中央区南船場3丁目12
アクセス:Osaka Metro長堀鶴見緑地線線心斎橋駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/N/n15/
Osaka Metroの改札にある「なん出」や「動着」って書いた暗号みたいな看板。これは「列車接近副示灯」といって、駅員さんが列車の接近情報を確認するためのもの。設置されているのは、駅から依頼のあった有人改札のみ。古いものは駅名が大胆に省略されてて、なんか味があるやろ。「着」が灯ってたら、列車が前の駅に着いたということ。「出」なら前の駅を出たから、もうすぐ電車が来るということ。さっさとホームへ向かってや。※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市浪速区敷津東3丁目11−10
アクセス:Osaka Metro御堂筋線大国町駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/M/m21/
1934年に設置された御堂筋線「淀屋橋駅」の百葉箱。中身は小学校にあったのと同じく、温度や湿度の計測器。ホームの風を除けて正確なデータを計測し、空調を整えるのに百葉箱が必要やったというわけ。だんだんと天井につけられたセンサーに取って代わられ、順次撤去される予定やったんやけど、乗客から惜しむ声もあって、歴史や懐かしさを感じさせてくれる存在として残されることになったんやて。天王寺駅や梅田駅にもあるから、探してみてな!※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市中央区北浜3丁目1−25
アクセス:Osaka Metro御堂筋線淀屋橋駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/M/m17/
地下に埋められている、電話・電気・ガス・水道などのライフラインがまとまった「共同溝」。これがあることで、それぞれの線を点検するたびに道を掘り返す必要がなくなる、優れものなんや。小路駅の小窓から見える共同溝は、駅を作るときに整備されたもので、水道管と電話線が設置されてるんやで。隣にある案内板に描かれた電車が1994年まで千日前線で活躍しとった懐かしの車両50系ってとこも見逃さんといてや。※これは2022年6月の情報です。
住所:大阪市生野区小路東2丁目1
アクセス:Osaka Metro千日前線小路駅構内
https://subway.osakametro.co.jp/station_guide/S/s22/
他のプランを探す

大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

大阪市内は「ミナミ」と呼ばれる難波・心斎橋周辺と、「キタ」と呼ばれる梅田周辺が、最も賑わう2大繁華街。夕刻が近づくとあちこちで明るいネオンがまたたき、「大阪の夜はこれからやで~」と呼び掛けてくれる。どこも激戦区なのでそれぞれに個性的な趣向を凝らしたスポットが目白押しなので、気に入ったお店へ足を運んでみてくださいね。

大阪と京都の県境に位置する北摂・三島は、日本史のターニングポイントと深くかかわる足跡を数多く残しています。平安後期から鎌倉を経て南北朝時代まで、それは貴族から武士へ、朝廷から幕府へと権力が大きくシフトする時代を象徴する場所でもありました。その時代に重要な役割を果たした後鳥羽上皇や楠木正成にまつわる史跡はドラマティックで特に興味深いものです。歴史のタイムトンネルをくぐって、隠れた名所を訪れてみませんか?

普段は何気なく通り過ぎてしまいがちな、道端のマンホール。フタにその町を象徴するシンボルや名所、キャラクター、アートなどを描いたり、いくつものデザインや色違いを制作している自治体も。そんなデザインマンホールのフタの写真やデザインの由来などが載ったコレクションカード「マンホールカード」は、府内だけで50種類以上配布中。小さな円にぎゅっと詰まった物語を見て、感じて、味わって!

大阪市に隣接する門真と守口。大阪の産業を支える東大阪工業地帯の中心地区ともいわれ、パナソニックグループをはじめ、さまざまな企業の本社や工場が集まる、ものづくりの街です。さらに、近年注目される「クールジャパン」のコンテンツのひとつであるフィギュアメーカー・海洋堂も本社を構えています。まさに色々な分野のものづくり文化が発信される下町へ、少し足を伸ばしてみませんか。

まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

交野近辺は万葉集の時代から「交野ケ原」と呼ばれて数々の歌に詠まれ、愛されてきました。その後も風光明媚な自然や神聖な山岳の修行場を求めて、人々が行き交い、多くの不思議な伝説が生まれ、今も語り継がれています。今回は、交野のシンボルともいえる「交野山(こうのさん)」を中心に、その魅力に迫ります。一気に山頂を目指すもよし、山中の自然を満喫するもよし、まずはぜひ足を運んでみてください。

飛鳥時代に聖徳太子が建立した寺社や、江戸時代に大人気だったレジャースポット・新清水、今なお昭和の風情を色濃く残す阪和商店街など、いろいろな時代を体感できる・天王寺。四天王寺の縁日には骨董市も開かれ、より一層賑わいます。不思議な魅力あふれる路地裏まで足を伸ばして、1日タイムスリップしてみませんか?

大阪と京都のちょうど真ん中あたりに位置する高槻市。造り酒屋や社寺、宿場町として栄えた面影を残したエリアです。そんな北摂随一の昔町を、ゆっくりのんびりと歩きながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

阪堺電車は、浪花のシンボル、通天閣とあべのハルカスの足元にある2つの始発駅から出発する路面電車。まっすぐ南下して、住吉大社の手前で一筋になり、ゆっくりと大和川を渡れば、歴史・文化の宝庫、堺です。気の向くままに途中下車して、江戸の風情、明治モダン、大正ロマンを満喫してください。

直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?







