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体力と運を高める!能勢の妙見山でパワースポット参り
Mt. MYOKEN

大阪の最北に位置し、京都府と兵庫県に隣接する能勢郡。ここにはハイキングコースとしても人気の「妙見山」がそびえ、思い切って登ってみると、開運のご利益があるお寺に出合えます。体力アップと運気アップを兼ねて、能勢の自然や歴史にふれる一日を過ごしてみませんか。納豆好きにはたまらない穴場スポットも必見です!
Spot おすすめスポット
スポット 16件

能勢電鉄「妙見口駅」を降りたら登山スタート。駅から左に進む道が、花折街道(はなおれかいどう)と呼ばれる妙見山への参詣道になっている。江戸時代の中頃から「能勢妙見さん」の門前町として栄え、街道沿いには旅館や茶店、土産物屋などが立ち並んでいたそうや。今ではその面影は見られへんけど、妙見山を目指すハイカーが集ってるで。このあたりで見られる里山は、かつて茶道にも使われる高級炭の産地であったことや、生物多様性が見られること、見事なパッチワーク景観が残ることから「日本一の里山」とも言われているんやで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡豊能町吉川~黒川
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅から徒歩
妙見山への登山コースはいくつかあるんやけど、自然豊かな里山の中を歩く「大堂越(おおどうごえ)コース」を行ってみよか。「妙見の森ケーブル 黒川駅」まで来たら、向かって左横に登山道の入り口があるねん。進んだ先に流れる川を渡ってからが本番や。基本的には川沿いの登り坂をどんどん進んでいく。平坦な道もあれば、ゴツゴツとした岩の上を歩くこともあるから足元には注意してな。このコースの見どころといえば、林業遺産に認定された台場クヌギの群落や。台場クヌギとは炭を作るために周期的に伐採されたクヌギの木のこと。昔から有名な池田炭の産地やからこそ見られる光景やね。「ここが大堂越です」の看板が見えたら、妙見山まであと少し!登り切った後の達成感はひとしおやで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡豊能町黒川~妙見山
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅から徒歩1時間30分
参道を登った先には、北極星の神様を祀る関西随一の日蓮宗霊場である「能勢妙見山」の本堂がある。およそ1300年前、妙見山が為楽山(いらくざん)と呼ばれていた時代に星の王様が山に降り立ったという「星降りの伝説」があってん。星の王様である北極星を神格化したのが「妙見大菩薩(みょうけんだいぼさつ)」であり、そこから北極星信仰が始まったといわれているんや。常に北を指し示す北極星は、旅人の指針として仰ぎ見られていたことから、よい方向へ導いてくれる開運の守護神とされている。絵馬を飾る「絵馬堂」からは北極星が見えるとあって、ますますご利益を感じられそうやなぁ。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間中661
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅からバス、または徒歩にて「妙見ケーブルのりば」へ行き、 妙見ケーブル&リフトで山上へ、約1時間
https://www.myoken.org/
北極星信仰の聖地である「能勢妙見山」では、神の使いの神馬が8頭おる。なんで8頭かというと、北極星を守護星が北斗七星と輔星(ほせい)と呼ばれる小さな星と考えられていて、その数が8つあるからなんや。大きさも様々で中には隠れているものもあるから、全部見つけようと思ったら注意深く見なあかんで。神馬の中に唯一名前がついているのが「戻り馬」っていうねん。太平洋戦争の時に金属製やと思われて供出されたんが、実は石製やとわかったために戦地から戻ってきたことが由来とされている。当時は出征兵の帰還を願う人が後を絶たず、現在では旅行や入院などから無事に帰ってくるようにと、様々な人の祈りがささげられているようやで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間中661
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅からバス、または徒歩にて「妙見ケーブルのりば」へ行き、 妙見ケーブル&リフトで山上へ、約1時間
https://www.myoken.org/
「能勢妙見山」の境内では、お堂以外にも古い建物が並ぶ通りがある。元はすべて宿やったそうや。大正時代、能勢妙見参りで訪れる人々が泊まるためのものとして、この辺り一帯から山頂までずらーっと旅館が続いていたといわれている。寺務所の近くにある、1階が「CAFFÈ STELLINA(カフェ ステッリーナ)」&売店、2階に写経部屋を要した建物も、元々は築80年以上の宿やねん。もちろん改装はしているけど、建具や床など当時の意匠が残っているから、歴史を感じられて居心地がええな。窓から眺める大パノラマの景色にも癒されるわ。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間中661
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅からバス、または徒歩にて「妙見ケーブルのりば」へ行き、 妙見ケーブル&リフトで山上へ、約1時間
https://www.myoken.org/
「能勢妙見山」では毎日朝9時30分、11時、14時、16時と決まった時間に「常経(じょうきょう)」と呼ばれるお経があげられるんや。ご祈祷がなくても定刻に読まれるため、時間内に境内にいれば聞くことができる。時間を知らせてくれる板木(ばんぎ)を叩く音が聞こえたら、常経開始の合図やで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間中661
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅からバス、または徒歩にて「妙見ケーブルのりば」へ行き、 妙見ケーブル&リフトで山上へ、約1時間
https://www.myoken.org/
能勢妙見山の中腹に位置する「本瀧寺」は、1300年前から境内の南東奥で流れる「本瀧」をお守りするために建立されたお寺や。大阪府内でも数少ない滝行ができるお寺として、老若男女問わず様々な人が訪れる。明治~昭和初期にかけて関西を代表する将棋棋士だった、浪花の王将・坂田三吉氏も来たことがあるんやで。滝に打たれて声を出すことで、自分を見つめなおし、気持ちを切り替えられるという爽快感からリピーターもぎょうさんおるんやとか。滝行に必要なものはすべてお寺で用意してもらえるから、元気な体一つあれば参加できるで。いっぺん挑戦したら、新たな境地へ踏み出せそうやな。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間中718
アクセス:阪急バス「余野」もしくは「妙見口」から送迎バスで約7分
http://hontakiji.com/
本瀧寺は別名「バイク寺」と呼ばれている。その理由は、住職がハーレー乗りであり、お寺でバイクの祈祷もするようになったから。そんな住職が、遠くから訪れたバイカーの参拝者たちにゆっくりしてもらうためにと、カフェ「ほんたき寺巣(テラス)」をオープンしたんや。ここで見る能勢の絶景は圧巻!テラス席に座ると自然と一体になった気分を味わえる。条件があえば雲海を見ることもできるんやで。人気メニューの「ほんたき薬膳カレー」は、スパイスカレーながらも癖がなくマイルド。肉を一切使用しない精進仕様になっているのもポイントや。能勢のおいしい空気と料理を、同時に味わえる場所やで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間中718
アクセス:能勢電鉄妙見線妙見口駅から徒歩1時間(ケーブルカー有)
http://www.hontakiji.com/guide/cafe.html
大阪で最大のけやきといえば、「野間の大けやき」やろな。高さは27.37メートル、幹まわりは約13メートル。ちょうど大人8人が手をつないだぐらいの大きさになるんや。間近で見るとその迫力に圧倒されてまうで。樹齢は1000年以上で、1948年に国の天然記念物に指定された、能勢町のシンボルツリーと言っても過言ではない。野間川の近くに位置し水量が豊富にあったこと、また御神木として地元の人たちに守られてきたから、こんなにも大きく育ったんやないかと考えられている。毎年アオバズクがやってきて、巣をつくっているんやて。5月中旬以降に営巣を行い、ひなが生まれるのが7月中旬頃。タイミングを合わせて見に行くのをおすすめするで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間稲地251-1
アクセス:阪急バス「稲地」下車 徒歩7分
「野間の大けやき」の保護とPRを目的に建てられた「けやき資料館」。資料館に入ってすぐ目に飛び込むのは、大きな木の幹!これは、野間の大けやきの主幹の一部を資料展示しているものやねん。実物にはここまで近づいて見ることができへんから、じっくりと観察するにはもってこいやな。階段を上がると年輪も見ることができるから、実際に年輪を数えて樹齢を確認してみてもええな。資料館では、野間の大けやきの展示だけでなく、グリーンウッドワークやバードウォッチングなどのワークショップも行っているんやって。色んな体験から能勢の自然を楽しんでな。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町野間稲地251-1
アクセス:阪急バス「稲地」下車 徒歩7分
http://www.town.nose.osaka.jp/soshiki/syougaigakusyuuka/shogaikyoiku/shisetsu/912.html
能勢町では、江戸時代から三味線と語りだけで物語を上演する「素浄瑠璃(すじょうるり)」が親しまれていた。それを「能勢の浄瑠璃」と呼び、200年以上の間伝え続けられてきたんや。歌舞伎や能は親から子へ代々受け継がれる世襲制やけど、能勢の浄瑠璃はそこも違う。おやじと呼ばれる太夫が弟子を取り、後継者を育成していく制度がとられている。次のおやじとなる者がさらに弟子をとり…を繰り返すことで、地域に根付きながら浄瑠璃人口を拡大していった。今のように人形を使うようになったんは約25年前から。たくさんの人々に浄瑠璃の魅力を伝えていくための場として「淨るりシアター」は地域の人々をはじめ、みんなに親しまれているんやで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町宿野30
アクセス:阪急バス「能勢町役場前」下車すぐ
https://www.jyoruri.jp/
「淨るりシアター」には、能勢の浄瑠璃を地域の財産として守り育てるため、2006年から「鹿角座(ろっかくざ)」という団体をプロデュースしている。現在、座員は子ども含め60名ほど。その8割が能勢町の人やねんて。専業でやっている人はおらず、みんな普段は主婦をしていたり、スーパーの店長や歯科技工士などさまざまな仕事をしていたり。そんな人らが集まって、毎年6月の公演に向けて練習を行っているんやで。地域をあげて伝統芸能を守っていく、この習慣こそが文化やなぁ。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町宿野30
アクセス:阪急バス「能勢町役場前」下車すぐ
https://www.jyoruri.jp/
浄瑠璃人形の頭のことを「首」とかいて「かしら」と呼ぶんや。中には顔の表情を変化させることができる仕掛けつきの首(かしら)もある。感情豊かに人形の表情を動かすのも、大切な技術の一つやで。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡能勢町宿野30
アクセス:阪急バス「能勢町役場前」下車すぐ
https://www.jyoruri.jp/
「豊能納豆」を知ってるやろか?大阪市内で納豆づくりを始めた山口食品株式会社が、自然豊かな環境とおいしい水を求めて豊能町に場所を移した。そして、「真の大阪産納豆」にこだわり、自社で大豆の栽培を開始。そうしてできた豊能産大豆を使用したのが「豊能納豆」なんや。今では知る人ぞ知る名品になっているで。工場直売所では、自家製の納豆や豆腐を販売している。納豆の種類は、小粒、大粒、わら納豆、もなか納豆など様々あって、どれを選べばいいか迷ってまうわ。ここに来るお客さんは地元の方はもちろん、遠方から訪れる納豆好きも多いねんて。「お客様と一緒に商品を作っているんです」と話すのは、三代目社長の山口宗太郎さん。社長自ら商品説明をしたり、レジ打ちをしたりなど、お客様に寄り添う姿勢がおいしい納豆を作り出す何よりの秘訣なんかもしれんな。※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡豊能町余野532
アクセス:阪急バス「余野」下車、徒歩23分
http://green-toyono.main.jp/
山口納豆 工場直売所で販売している納豆を、その場で実際に食べてみてほしいという思いから、工場と併設で大豆食堂「ぐりとよキッチン」をオープン。大豆食堂とあって、納豆や豆腐などの大豆食品を使った料理を専門に提供しているだけでなく、なんとパックに入った小粒納豆が食べ放題なんやで!味は、一番人気でさっぱり食べられる「しそのり」、定番の「たれ辛子」、ピリ辛の「らー油」、赤味噌ベースの「ネギ味噌」の4種類。過去最高では1日27個食べたという強者も。納豆は栄養豊富で体にもいいから、何個食べても罪悪感ゼロ。ただし、お店は土・日・祝の11時~14時のみ営業やから、予定をばっちり合わせて行ってみてや!※これは2023年3月現在の情報です。
住所:豊能郡豊能町余野532
アクセス:阪急バス「余野」下車、徒歩23分
http://green-toyono.main.jp/
大阪府能勢町にあるテラス付き白い一軒家「里づと」。 山間部に位置し、季節ごとに表情を変える自然が広がる中、、 ミントグリーンの大きな扉を開けると、 左側にカフェ右側にギャラリー、中央にはギフトコーナーがある。 どのスペースにも地元の人や縁ある人たちが生み出す魅力的なモノばかり。「里づと」とは「里みやげ」という意味。 ここには能勢町の「里みやげ」が数多く集まっており、 カフェタイムの合間に見て回るのが楽しい。庭にはテラス席がり、真前に田んぼを眺められるカウンター席と、 自然木を使ったテーブル席がある。 川のせせらぎと四季折々の美しい野花や山野草を眺めながら、 ゆったりのんびりとした時間を過ごすことができる。 メニューはcaféやスイーツだけでなく、地元食材を使ったランチもおいしい。 お天気のいい日はテラス席ではわんちゃん同伴もok! 地元からはもちろん、遠方からわざわざ訪れる人も多い。オーナーは、里づと近隣の田んぼで春と秋、手づくり、手仕事作家さんの作品を集めて、 年に2回開催する田んぼフェスを開催しており、地元の発展とPRにも活躍してる。(KN)
住所:大阪府豊能郡能勢町森上224
アクセス:【お車の場合】 国道173号を北上 道の駅「能勢くりの郷」の次の信号を右折 川沿いに進んですぐ 【電車の場合】 のせでん「山下駅」下車 阪急バスに乗り換え「森上バス停」下車 南へ徒歩300m
https://satoduto.com/
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