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農業は食の歴史 羽曳野で大阪の農業にふれる HABIKINO

農業が盛んな南河内の中で、羽曳野はブドウとイチジクが特産品。大阪府のブドウ生産量は全国8位で、ほとんどは羽曳野・駒ヶ谷地区で採れたものだとか。一方、羽曳野を縦断する河川・石川を挟んだ西側では、イチジク畑が見られます。町と畑が隣り合う羽曳野で、見て・ふれて・食べて……五感で大阪の農業を感じてみませんか。

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Spot おすすめスポット

スポット 6

葡萄園たちばなや
代表の橘谷訓旨さんは、曽祖父から続く「葡萄園たちばなや」の4代目。
藤井農園
ずらりと並ぶイチジクの樹。収穫終わりの時季でも、畑に入るとふわりと甘いにおいがする。
七彩ファーム
イチジクの収穫期は、およそ8月から10月まで。樹の上で完熟させてから収穫する。
飛鳥ワイン
地元産のブドウだけを使ったワイン「飛鳥」をはじめ、約30種類の豊富なラインナップ。品種ごとの味の違いも楽しめる。
産直市場よってって 羽曳野店
お店に入ってすぐの陳列棚。この日はすでに羽曳野のブドウは売り切れで、他地域のブドウが並んでいた。
和洋折衷 旬料理 エイトバース
ランチーの一番人気「日替わりエイトバース御膳」(税込2420円)。南河内産の野菜、大阪湾の魚などを用いた惣菜が並ぶ。

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