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「水の都」のはじまり
港町・大阪の面影めぐり
CHIKKO AREA

海に面し、川も多い大阪は海運・水運によって栄え、明治時代には「水の都」と呼ばれていました。その繁栄を支えてきたのが、天保山がある築港エリアです。天保山に置かれた高灯籠を目印に、多くの船が海を行き交い、川を遡って町中へと荷物を運んでいきました。船の汽笛と船乗りたちの声でにぎやかだっただろう、港町の面影をたどります。

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Spot おすすめスポット

スポット 10

天満屋ビル
角のカーブが特徴的な建築は、大正時代から昭和初期の「大大阪時代」に多い。
ハaハaハa HayashiRice & Jewelry
自家製ケーキセットも人気。
商船三井築港ビル
ビルの入り口は、ぽつんと灯るランプもレトロな雰囲気。
築港麺工房 本店
築港定食(税込900円)。ちくわ天・舞茸天うどんと、花かつおがたっぷりかかった卵かけごはんのセットだ。うどんは温・冷が選べる。
KLASI COLLEGE
配管がむき出しの天井や壁は昔のまま。できるだけ手を加えず、最小限のリノベーションで快適な空間をつくっている。
KLASI CAFÉ
もとはオフィスビルとは思えない、おしゃれであたたかみのある雰囲気の店内。
なにわ食いしんぼ横丁
懐かしの三輪トラックは、荷台にのることができる人気のフォトスポット。
なにわ食いしんぼ横丁
天保山公園
天保山の標高は4.53m。思わず山の定義を考えてしまう。
天保山公園

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