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南蛮渡来の文化・歴史薫る泉州で、感性を研ぎ澄ます
SENSHU

千利休と与謝野晶子を育んだ堺は、世界に誇る伝統、匠の技を今に受け継ぐ歴史と文化の街です。チンチン電車に揺られて、堺の伝統産業について学ぶ会館を訪れ、刃物の歴史を体感したり、また別のスポットで茶の湯の体験をしたり。泉州の文化や食・温泉を楽しんで、感性を研ぎ澄ます街歩きを楽しみます。海を渡ってきた文化や品物が、泉州地方の歴史を華麗に彩る軌跡をたどる街歩き。大阪南の海側、泉州から遥かシルクロードに想いを馳せる旅路へ。
Spot おすすめスポット
スポット 16件

百舌鳥八幡宮の"ふとん太鼓"は、「月見祭」の見どころのひとつ。土曜に宮入、日曜に宮出をし、稲の豊作を願って奉納される。ふとん太鼓という名前は、太鼓が納められた台座の上に、真っ赤な座布団のようなものが5段積み上げられていることから付いた。約60〜70名で担がれる様は、迫力と力強さに満ちた光景だ。百舌鳥八幡宮を氏神とする、本町(ほんまち)・赤畑町(あかはたちょう)・梅北町(うめきたちょう)・中百舌鳥町(なかもずちょう)・陵南町(りょうなんちょう)・西之町(にしのちょう)・梅町(うめまち)・土師町(はぜちょう)・土塔町(どとうちょう)の9つの町が、大小2つのふとん太鼓を奉納。宮入(みやいり)時は、町ごとに1時間担ぎ、11時から22時半まで、太鼓の響きと人々の熱気が絶え間なくこだまする。町の個性が光る装飾や掛け声の違いを見比べるのもこのふとん太鼓の醍醐味だ。大きなふとん太鼓は大人たちが、ひと回り小さなふとん太鼓は子どもたちが担ぐ。台座には稚児が乗り、太鼓を叩く。「ベーラ、ベーラ、ベラ、ショッ、ショイ」という勇ましい掛け声や太鼓の音色とともに、ふとん太鼓は奉納される。これは町の人みなが心を一つにして作る行事。子どもたちは大人の姿をみて偉大さを、大人は子どもたちの姿をみて成長を感じる。やがて、大人の姿に憧れた子どもたちが大きくなり、大きなふとん太鼓を担ぐ。そうして、百舌鳥の地で脈々と受け継がれる太鼓の音と掛け声は、今も昔も変わらず、地域の心をつなぎ続けている。 ※これは2025年10月現在の情報です。(R.N)
住所:〒591-8037 大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
アクセス:JR阪和線百舌鳥駅から徒歩約12分/南海高野線中百舌鳥駅から徒歩約15分
堺の伝統産業の歴史が一目でわかる展示が充実したミュージアム。日本の和包丁のほとんどは堺で作られてるから、包丁の展示が豊富やで。2階の堺刃物ミュージアム 「CUT」では、堺環濠(かんごう)エリアの刃物の工房マップをはじめ、ベルトハンマーなど刃物を鍛えるために使う道具を展示。その他、伝統産業である線香、昆布、和ざらしゆかたなどの紹介もあり。館内には堺の名産品も売っているから、泉州観光の出発地として、情報を仕入れれば充実した旅が楽しめそうやね!※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区材木町西一丁1-30
アクセス:阪堺電車妙国寺前駅から徒歩約3分
https://www.sakaidensan.jp/
1階の「TAKUMI SHOP」の壁にずらりとかざられている約1000本の包丁は、実際に手にとってOK。すべて売り物なので、その場で買って持って帰れるで。お手入れの必需品・砥石も販売。週末は地元の職人さんによる包丁の研ぎ直しも受け付けてるよ。フランス料理のシェフが好んで使う名品から、お手頃な万能包丁まで種類も豊富。包丁だけではなく、花鋏や堺ゆかりの和菓子、お茶、お酒、醤油などの土産も充実のラインアップやで。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区材木町西一丁1-30
アクセス:阪堺電車妙国寺前駅から徒歩約3分
https://www.sakaidensan.jp/
堺市の堺伝統産業会館でも少し紹介してるんやけど、刃物の街・堺では昔から船で北海道から運んだ昆布を、切れ味の良い包丁でおぼろ昆布に加工して全国に売ってたんやって。その中でもこちらの郷田さんのおぼろ昆布は、職人さんの手ですいてるから、くちどけがよく、ふわっふわの食感。堺の歴史と文化が凝縮した旨味がするんよ。お土産に買って帰って、どや顔で家族に自慢したってな。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区市之町東5-1-23
アクセス:阪堺電車大小路駅徒歩約7分
http://www.godashoten.com/
創業約170年の長い歴史を持つお茶屋さん。宇治に自社工場があり、茶葉の買い付けから加工、販売まで一手にやってはるんやって。全国から注文がある人気商品は「堺・極(きわみ)ほうじ茶」。先代の社長が開発した焙煎機でほうじたお茶は、芳しく香ばしい匂いでリピーターも多いんよ。お茶本来の味や香りが手軽に楽しめる抹茶だしやチョコレートなどの新製品は「堺を代表するような土産物を」と五代目当主が考案。伝統を守り、新しいことに挑戦しつづける老舗のこれからにも注目やね。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区市之町東1丁1-24
アクセス:阪堺電車大小路駅から徒歩約3分
https://www.nishiomeikouen.com/
堺市の中を走るチンチン電車が、商店街のど真ん中を通っていく珍しい商店街。商店街の中には「八花堂」とか「木工房あをい屋」があるんやけど、アーケードの中に入ると看板やお店の佇まいからレトロで懐かしい感じがするねん。この商店街も舞台の一つになっているショートムービー「ひとりじゃない」も街の雰囲気が感じられてええ映画よ。ノスタルジックな場所にタイムスリップ気分で、ぶらっと散歩に行ってみいひん? ●ショートムービー『ひとりじゃない』をYouTubeでチェックしてみて! <a href="https://www.youtube.com/watch?v=bibr3sxw6Jg">https://www.youtube.com/watch?v=bibr3sxw6Jg</a> <br> ※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区綾之町東
アクセス:阪堺電車綾ノ町駅下車すぐ
https://www.ayanocho.com/
店内は森に遊びにきたような清々しいユーカリの木の良い香りが漂う、ドライフラワー専門店。生花から自然乾燥したドライフラワーは、香りも良くプレゼントにも喜ばれそうやね。お洒落なリースや壁掛け用の花束スワッグがいっぱい。数本を自分の家用に買いに来る常連さんやら、遠くから訪れる人も多い隠れた名店やで。小さい壁に飾れる花束ミニスワッグは1800円から。店内のドライフラワーを使ったお教室もやってるんやって。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区綾之町東1-1-20
アクセス:阪堺電車綾ノ町駅から徒歩約3分
https://www.ayanocho.com/
綾之町東商店街の真ん中らへんにある、元呉服屋を事務所・工房としてリノベーションした工房。古民家の改築やモノづくりの仕事を受け付け中やで。店内では木を使ったDIYの相談にも乗ってくれるよ。堺市内には、あをい屋が施工したお店が点在。堺区西湊町にある、街中華「中華料理 東」は、厨房やカウンターは昔の形を継承してるから、ほっとする懐かしい雰囲気。「SAKAINOMA HOTEL 熊」と「sakainoma cafe 熊」もこのサイトで紹介してるで。街歩きの時に立ち寄ってみてな!※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区綾之町東1-2-8
アクセス:阪堺電車綾ノ町駅から徒歩約3分
https://www.ayanocho.com/
サカイノマホテルは、町屋や古民家をリノベーションしたホテル。堺市内に3カ所あって、中でも「SAKAINOMA HOTEL 熊」はカフェも併設。泊まりでも日帰りでもふらっと寄れるところが素敵やね。坪庭を眺めながらぼんやりと季節を感じてほっこりしたり、チンチン電車の行き交う音を聞き、カフェでティータイムを楽しんだり。古民家を改造した宿泊施設は、昔ながらの堺市で暮らす人の営みが感じられるから、普通のホテルとちょっと違う宿泊体験ができそうやね。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区熊野町西1-1-23
アクセス:阪堺電車駅大小路駅下車すぐ
https://sakainoma.jp/
古民家を改装したお洒落なカフェは、ホテル「SAKAINOMA HOTEL 熊」のエントランス部分も兼ねてて、泊まったらここで朝ごはんが食べられるんよ。地元の野菜を使ったスープや自家製のジンジャーエールでほっこりしたひと時が過ごせそう。室内の席でまったりしてもええし、テラスで風に吹かれながらアフタヌーンティーもええ感じ。のんびりするために足を延ばす意味のあるカフェやで。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区熊野町西1-1-23
アクセス:阪堺電車大小路駅下車すぐ
https://sakainoma.jp/
堺のお寺やらミュージアムのあるとこらへんを歩いてると、アスファルトにさいころが描いてあるんよ。これ何かというと「てくてくろーど」って言う、堺の見どころをすごろく気分でうろうろできるおもろい仕掛けなんやで。これを見つけたら、ぐるっと回り見てみて?堺の名所旧跡が必ずあるから。
住所:堺市堺区
アクセス:各線堺駅下車
https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/doro/doboku/iji_hoshu/tekutekurodo.html
千利休と与謝野晶子が堺出身って知ってた?ここの施設では、二人が生きた、安土桃山時代と明治・大正の堺を、それぞれの生涯をテーマにして学ぶことができるんやで。1階は海外からの品々が集まり、海路で発展した堺の歴史と千利休の生涯を紹介。展示してある地下から出土した貴重なお茶道具から、堺の歴史を感じるで。2階では、歌人の与謝野晶子の作品や実際に使っていた原稿の複製などを展示。与謝野晶子の代表的な歌は、いつ読んでも胸に迫るわ。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区宿院町西2-1-1
アクセス:阪堺電車宿院駅下車すぐ
https://www.sakai-rishonomori.com
お茶のお点前って…なんかよくわからん。けど、せっかく千利休の街にきたんやからお茶席体験したい!という人にぴったり。気軽に椅子席で体験できるのが立礼呈茶(大人税込800円)やねん。「お茶碗どうやって持つんですか?」「掛け軸はなんと書いてあるんですか?」とか、気軽に聞いてええねんて。ここだけの話、先生の点てはったお茶は、ほんまにええ香りでおいしいし、お菓子は堺の名店から選りすぐった季節の生菓子やねん。お軸もお花もお茶碗も、堺の歴史や季節を感じられるように設えられてるから、お茶をいただくことで旅気分がいっそう盛り上がるで。※これは2022年4月現在の情報です
住所:堺市堺区宿院町西2-1-1
アクセス:阪堺電車宿院駅下車すぐ
https://www.sakai-rishonomori.com
泉佐野市はもともと茅渟の国(ちぬのくに)と称された、肥沃な土壌と自然の湧水に恵まれた豊かな土地。稲作技術が向上した平安時代には、「日根(野)荘」と呼ばれ、貴族の荘園として広大な田畑が広がっていたんやって。良い米と水のあるところに良い酒あり。2022年で101年を迎える「北庄司酒造」のお酒は、辛口過ぎないふくよかな旨味が特長。酒米を100%使った後口がスッキリとした日本酒は、食事と合わせる前に酒そのものを味わってみてな!おいしいで。※これは2022年4月現在の情報です
住所:泉佐野市日根野3173
アクセス:JR日根野駅から徒歩約15分
https://www.kitashouji.jp/
毎年2回、4月29日と11月23日に、酒蔵開放と題して、大阪府下最大級の蔵開きがあるんやって!泉州の名立たる生産者・販売店・飲食店による飲食ブースや、酒蔵の2階にある蔵しっく(くらしっく)ホールでのライブなどで賑わうんやで。4代目の蔵主さんの趣味はバイクで、昔は整備士やってん。そやし、2022年の夏ごろには酒蔵を改装してライダーズカフェのオープンも計画中。酒造りに使う仕込み水でドリップしたコーヒーなど、造り酒屋らしいメニューを考案してはるよ。バイカーはホームページでオープン日をチェックしてな♪※これは2022年4月現在の情報です
住所:泉佐野市日根野3173
アクセス:JR日根野駅から徒歩約15分
https://www.kitashouji.jp/
関西国際空港からひと駅のりんくうタウン駅に、日帰り利用ができる温泉施設ができたん知ってた?目の前にどーんと海が広がる、開放感満天の露天風呂がほんまに気持ちええから、泉州の旅の最後に寄ってほしいねん。弱アルカリ性単純泉で、無色透明のお湯は肌がきれいになる美人の湯なんやで。泉州ブランドをはじめとした、大阪の食材が楽しめる和食レストラン青庵では、大阪湾で獲れた新鮮な魚介も楽しめるで。海風に吹かれて、「ふーっ」と深呼吸して、旅もそろそろ終わり。また、大阪の南の方にも遊びにきてな!※これは2022年4月現在の情報です
住所:泉佐野市りんくう往来北1-23
アクセス:南海またはJRりんくうタウン駅から徒歩約8分
https://aquaignis.jp/kanku/
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大阪には、長い歴史を持つ老舗の商いが数多く存在します。これらの老舗は、長年地元の人々に愛され、大阪の文化を支え、今も誰かの日常を支えている商いがあります。変わること、変えないこと、その両方を見極めながら、「ほんまもん」の価値を静かに守り続ける老舗たち。この特集では、大阪各地に根づく、ジャンルを問わない老舗を訪ねます。

大阪市内は「ミナミ」と呼ばれる難波・心斎橋周辺と、「キタ」と呼ばれる梅田周辺が、最も賑わう2大繁華街。夕刻が近づくとあちこちで明るいネオンがまたたき、「大阪の夜はこれからやで~」と呼び掛けてくれる。どこも激戦区なのでそれぞれに個性的な趣向を凝らしたスポットが目白押しなので、気に入ったお店へ足を運んでみてくださいね。

大阪と京都の県境に位置する北摂・三島は、日本史のターニングポイントと深くかかわる足跡を数多く残しています。平安後期から鎌倉を経て南北朝時代まで、それは貴族から武士へ、朝廷から幕府へと権力が大きくシフトする時代を象徴する場所でもありました。その時代に重要な役割を果たした後鳥羽上皇や楠木正成にまつわる史跡はドラマティックで特に興味深いものです。歴史のタイムトンネルをくぐって、隠れた名所を訪れてみませんか?

普段は何気なく通り過ぎてしまいがちな、道端のマンホール。フタにその町を象徴するシンボルや名所、キャラクター、アートなどを描いたり、いくつものデザインや色違いを制作している自治体も。そんなデザインマンホールのフタの写真やデザインの由来などが載ったコレクションカード「マンホールカード」は、府内だけで50種類以上配布中。小さな円にぎゅっと詰まった物語を見て、感じて、味わって!

大阪市に隣接する門真と守口。大阪の産業を支える東大阪工業地帯の中心地区ともいわれ、パナソニックグループをはじめ、さまざまな企業の本社や工場が集まる、ものづくりの街です。さらに、近年注目される「クールジャパン」のコンテンツのひとつであるフィギュアメーカー・海洋堂も本社を構えています。まさに色々な分野のものづくり文化が発信される下町へ、少し足を伸ばしてみませんか。

まるでそこだけ時が止まっているかのように、往時の姿を留めるレトロ建築。近代的な建物が建ち並ぶ大阪にも、そんなレトロ建築がそこかしこに残っています。店舗やオフィスなどとして今なお使われ続けている建物の中には、文化財に指定されたものも。施された美と技、漂う風格、そして刻まれた歴史を愛でに、出かけてみませんか。

銀杏や藤、瓢箪に桜など、花と緑に親しめる場所の多い大阪。その中でも、植物そのものに歴史やストーリーがあったり、古くから人々に大切に育てられている草花も少なくありません。季節を感じ自然に親しむ、歴史を散歩に出かけませんか?

うどんといえば香川のイメージが強いですが、大阪人もうどんが大好き!甘いお揚げがのった「きつねうどん」や、“油かす”といわれる牛ホルモンをトッピングした「かすうどん」など、名物うどんがたくさんあります。讃岐うどんとは一味違う、大阪のおうどん。ぜひ味わってみてください。

交野近辺は万葉集の時代から「交野ケ原」と呼ばれて数々の歌に詠まれ、愛されてきました。その後も風光明媚な自然や神聖な山岳の修行場を求めて、人々が行き交い、多くの不思議な伝説が生まれ、今も語り継がれています。今回は、交野のシンボルともいえる「交野山(こうのさん)」を中心に、その魅力に迫ります。一気に山頂を目指すもよし、山中の自然を満喫するもよし、まずはぜひ足を運んでみてください。

飛鳥時代に聖徳太子が建立した寺社や、江戸時代に大人気だったレジャースポット・新清水、今なお昭和の風情を色濃く残す阪和商店街など、いろいろな時代を体感できる・天王寺。四天王寺の縁日には骨董市も開かれ、より一層賑わいます。不思議な魅力あふれる路地裏まで足を伸ばして、1日タイムスリップしてみませんか?

大阪と京都のちょうど真ん中あたりに位置する高槻市。造り酒屋や社寺、宿場町として栄えた面影を残したエリアです。そんな北摂随一の昔町を、ゆっくりのんびりと歩きながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

阪堺電車は、浪花のシンボル、通天閣とあべのハルカスの足元にある2つの始発駅から出発する路面電車。まっすぐ南下して、住吉大社の手前で一筋になり、ゆっくりと大和川を渡れば、歴史・文化の宝庫、堺です。気の向くままに途中下車して、江戸の風情、明治モダン、大正ロマンを満喫してください。

直径36mmの消印の中に名所や名物がギュッと描かれた「風景印」。旅先から友人へ、旅の思い出をしたためて自宅へ、こんなスタンプが押されたはがきが届くと、きっと楽しい気分になるはず。住吉なら太鼓橋に阪堺電車、東大阪なら花園ラグビー場などなど、郷土愛たっぷりの素敵な風景印の世界を覗いてみませんか?

和泉という地名は、伝説の女王 神功皇后が立ち寄った際、いきなり泉が湧き出したことに由来するそう。古代から稲作と祭礼が営まれ、数々の伝説を生み、中世以降は熊野詣、伊勢詣の参詣道としても栄え、綿織物、ガラス玉など製造も盛んになります。そして現在も豊かに湧き続ける文化の泉に触れてみませんか?














