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みんなの思い出
ワン駄フル
駄菓子屋
“DAGASHI”

10円や50円を握りしめて、駄菓子屋さんに向かった子ども時代。今はスーパーやコンビニでも駄菓子が買えますが、駄菓子屋さんならではの雰囲気やワクワク感を味わうのはなかなか難しい…。そこで今回は「巨大倉庫型のお店」や「喫茶店が併設されたお店」など、大人が行っても自然と笑みがこぼれてしまう駄菓子屋さんを紹介します。世代問わず、すべての人の思い出がつまった駄菓子屋さんに、今だからこそ行ってみませんか?
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大阪万博の行われた1970年から営業している白泉堂。元々はアイスクリームの問屋さんやったんやけど、スーパーやコンビニが登場したことで、駄菓子屋とアイスクリームメインの喫茶店へと変わっていったんや。常連さんは子どもたちと80~90代のご近所さん。お店にある駄菓子はすべて、店主の高柳さんが「これおいしそうやなぁ」と思ったもの。年々数が増え、今ではおもちゃも含め2000種類くらいあるんやて。購入した駄菓子は奥の喫茶店でも食べられるから、ゆっくりしてってや。※これは2022年8月の情報です。
住所:大阪市城東区今福西1-9-27
アクセス:OsakaMetro蒲生四丁目駅から徒歩約4分
白泉堂の名物は、ボリューム満点の「いか焼き」。特に、玉子入りの「いか玉子」が人気なんやで。モチモチの生地はクセになること間違いなし。ちなみに、このいか焼き機は3台目で、店主の高柳さんが修理しながら使っているんやって。白泉堂に行ったら、ぜひ食べてみてや。※これは2022年8月の情報です。
住所:大阪市城東区今福西1-9-27
アクセス:OsakaMetro蒲生四丁目駅から徒歩約4分
140種類以上の駄菓子がずらりと並ぶ「駄菓子 cafe & bar エンス」は、コーヒーやお酒と一緒に駄菓子を楽しめるお店。店内のインテリアは、店主の北角さんが収集・手作りしたもの。1970年の大阪万博当時に流行った海外のカラフルでポップな文化を体感できる。年配の人には懐かしいけど、20代の子たちは「逆に新しい!」と感じるんやとか。偶然隣り合った人同士が親しくなって相席するようになることも多いから、友達探しに行くのもええんちゃう?※これは2022年8月の情報です。
住所:大阪市北区浮田1-5-12 常井ビル1F
アクセス:OsakaMetro中崎町駅から徒歩約6分
https://www.instagram.com/ens.1980/
逆から読んでも「セルフのフルセ」。元は卸売りのお店やってんけど、徐々に小売りもするようになってんて。食品や飲み物なんかも置いているけど、大半のお客さんがお菓子を箱で大人買いしていくんやて。1階にある駄菓子屋「フルセ商店」は現在の社長さんのアイデアからスタート。10円から買えるガムやアメちゃんもぎょうさんあるから、小さい子でも利用しやすい。それに、見切り品を売る「もったいない市」は必見。賞味期限間近の商品を格安で販売していて、それ目当てのお客さんも多いんやで。ぜひ見てってや。※これは2022年8月の情報です。
住所:東大阪市若江西新町3-2-9
アクセス:近鉄八戸ノ里駅から徒歩約17分
http://www.self-furuse.jp/
夢ぎゃらりぃハトキンは、なんばウォーク内にある駄菓子屋さん。「このお菓子、懐かしいわ~」としみじみする年配のお客さんも多くて、おまけ付きの駄菓子をよく買っていくんやて。大人にはお酒のおつまみになるような駄菓子も人気なんや。季節ごとに内装や商品が変わるから、それぞれの雰囲気を楽しみに行くのもおすすめやで。商品ごとに用意されている手作りポップがどれもかわいらしいから、じっくり見てみてや!※これは2022年8月の情報です。
住所:大阪市中央区千日前 なんばウォーク二番街
アクセス:Osaka Metroなんば駅直結/ JR難波駅から徒歩約4分
https://walk.osaka-chikagai.jp/shops/detail.php?shopId=313
戦後で食料が少なかった時期に、「食べものや甘いものなら一生廃れへん」という想いからオープンした、駄菓子問屋の藤田商店。問屋さんやけど、昔から小売りもしていたんやて。置いてある駄菓子は1000種類以上。下は6歳、上は80代と、年齢問わず買いに来るんや。駄菓子だけじゃなく、おもちゃやお面なども置いていて、季節関係なくお祭り気分を味わえる。家族で協力して作っている、インパクト抜群のホームページやSNSも魅力的。ホームページからはネット注文もできるから、ぜひ1回のぞいてみてや!
住所:大阪市中央区瓦屋町1-7-17
アクセス:OsakaMetro松屋町駅3番出口から徒歩3分
https://www.fujitashouten.co.jp/
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