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大阪にいながら南国気分♪リトル沖縄・大正区にめんそ~れ!
TAISHO

人口約6万人のうち4分の1ほどが沖縄にルーツを持つことから「リトル沖縄」と呼ばれる大正区。料理や民芸品、琉球舞踊、島唄まで、沖縄文化をたっぷり楽しめます。そんな大正区はたくさんの川や運河に囲まれた港町としても魅力。また、昭和・平成のレトロ雑貨店もあり、色んな発見にワクワクできそうです!
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スポット 12件

JR大正駅の高架下にある「いちゃりば」は、食堂と物産店が併設された、いわば“沖縄まるごと専門店”や。大正区には沖縄料理店が多くあるけど、ランチ営業をしているところは珍しい。そんでメニュー数も豊富やからうれしいねん。人気メニューは沖縄そば。鶏・豚・鰹で出汁を取り、本土の味より若干アジクーター(味が濃い)なのがいちゃりば流。沖縄そばにトッピングされている豚肉は三枚肉やけど、それがスペアリブになったら「ソーキそば」に名前が変わるんや。いちゃりばでは「本ソーキ」というメニュー名で販売されてるで。店内には沖縄民謡のBGMが流れていて、まるで沖縄に来たような気持ちになるわ~。※これは2022年12月現在の情報です。
住所:大阪市大正区三軒家東1-9-12
アクセス:JR大阪環状線・大正駅より徒歩1分
食堂と物産店が併設された「いちゃりば」。物産店には、シーサーや琉球ガラスで作られた雑貨類、冷凍の豚肉・豚足、お菓子、お酒など、沖縄の物産品がなんでも揃っている。せやから、沖縄土産を買い忘れたらここで買っていく、なんて人もおるんやて。そんな店内をよ~く見てほしい。実は商品棚として「サバニ」が使われてんねん。「サバニ」は沖縄の方言で、古くから使われていた小型の漁船のことを言うそうや。全長7メートルもあるんやけど、足元にあるからか大人で気づく人は少なく、子どもの方がよう気づくとか。使わなくなった舟を棚にしてまうとは、おもろいな~。※これは2022年12月現在の情報です。
住所:大阪市大正区三軒家東1-9-12
アクセス:JR大阪環状線・大正駅より徒歩1分
店に入ると「めんそ~れ!」と出迎えてくれる。沖縄奄美居酒屋「風唄(かじうた)」は、JR大正駅を出てすぐ向かいのビルの2階にある。12坪の店内に座卓が6台あり、座布団に座って机を囲むスタイルが、まるで大家族で食事をするようなアットホームな雰囲気なんや。ほぼすべての食材を沖縄から取り寄せて作るメニューは、ジューシー(炊き込みご飯)やもずくの天ぷらなど、どれも沖縄の家庭の味を大切にしている。ここでは島唄ライブも楽しめるとあって、楽しい雰囲気につい食べ過ぎてしまいそうやわ。※これは2022年12月現在の情報です。
住所:大阪市大正区三軒家東1-4-9 2階
アクセス:JR大阪環状線・大正駅より徒歩30秒
https://japanese-regional-restaurant-181.business.site/
「風唄」では毎日19時30分と21時からの二部制でライブを行っている。唄者が日替わりになっており、この日は、沖縄芸能喜光の会 光翔之会 会主の塩野翔太さん。普段は奈良や西成区で三線の講師をされている方や。オープニングの曲目は、縁起のいい歌とされる沖縄民謡「城ぬ前(ぐしくぬめぇ)」。曲目はその日のお客さんの雰囲気や年齢層などを見て決めるんやて。民謡だけでなく、BEGINなどのポップス系なども演奏するそう。どんな曲が聞けるかは行ってからのお楽しみやで。※これは2022年12月現在の情報です。
住所:大阪市大正区三軒家東1-4-9 2階
アクセス:JR大阪環状線・大正駅より徒歩30秒
https://japanese-regional-restaurant-181.business.site/
今帰仁村(なきじんそん)出身の店主・川上清満さんが運営する沖縄料理と島唄の店「うるま御殿」は、店構えからして沖縄感満載!のれんをくぐるとそこには島唄に酔いしれ、楽しむたくさんのお客さんの姿が。壁一面に貼られたサイン色紙が、うるま御殿の人気っぷりを証明しているな。「オープンは今から26年前。ずっと遊んできただけ」と話す川上さんやけど、店を始める前はトラック運転手をしていたというから驚きや。このお店の料理は、値段と比べてとにかくボリュームが多い!そして味も抜群と来たもんやから満足度がグッと高まるねん。こんなコスパを実現できるんも、川上さんの懐の深さやと思うわ。※これは2022年12月現在の情報です。
住所:大阪市大正区南恩加島2-7-27 コーポ中村1F
アクセス:大阪シティバス「南恩加島」下車すぐ
http://www.nomo-2.com/urumagoten/
店主の川上清満さんは、「川上清満民謡研究所」を主宰する唄者でもある。毎晩20時と21時から行われるライブでは、川上さん自らが三線を弾きながら見事な島唄を披露してくれるんや。この日は沖縄民謡の「国頭ジントーヨー」やJR大正駅の発車メロディでおなじみの「てぃんさぐぬ花」など約30分間に6~7曲を演奏。曲と曲の間で歌詞に出てくる方言の解説もしてくれるから、初めて来ても沖縄の音楽を存分に堪能できるで。ステージにはお客さんの飛び入り参加もOK。締めくくりに、みんなでカチャーシ(沖縄の代表的な踊り)を踊ったらもう完璧や!※これは2022年12月現在の情報です。
住所:大阪市大正区南恩加島2-7-27 コーポ中村1F
アクセス:大阪シティバス「南恩加島」下車すぐ
http://www.nomo-2.com/urumagoten/
踊りの小道具一式・沖縄民芸品店「琉舞」には、国の重要無形文化財にも指定されている沖縄の伝統芸能「琉球舞踊」の衣装や小道具、沖縄民芸品がぎょうさんある。中でも目をひくのが、琉球舞踊の衣装である「紅型(びんがた)打掛」や。紅型とは沖縄の染め物の総称で、色調は原色など明るい色が多く、模様はヤシの葉やデイゴの花など沖縄の自然が描かれているのが特徴。ほかにも三線やシーサーなども描かれていて見ているだけで沖縄の文化を感じられる。この店は約50年前に琉球舞踊の師範である金城康子さんが大阪に琉球舞踊道場を開いた時から運営されているから、琉球舞踊関連の商品が多いんや。今も舞踊家の方が多く訪れる、沖縄伝統芸能になくてはならない店なんやで。※これは2022年12月の情報です。
住所:大阪市大正区千島3-19-3 大阪沖縄会館1階
アクセス:大阪シティバス「大正区役所前」から徒歩約3分
http://www.ryuubukinjo.com/
三線の先生をされている店主の金城辰夫さんに、今回は特別に三線を演奏していただいた。曲は「八重山(やいま)民謡」。八重山諸島は沖縄でも「芸能の島」と呼ばれるほど、島唄が紡がれてきたそう。三線の音色を聞きながら目をつむると、頭の中には沖縄の海の美しい景色が広がるわ~。※これは2022年12月の情報です。
住所:大阪市大正区千島3-19-3 大阪沖縄会館1階
アクセス:大阪シティバス「大正区役所前」から徒歩約3分
http://www.ryuubukinjo.com/
通称「サンクス平尾」と呼ばれる平尾本通商店街の中に沖縄食材専門店「沢志商店」はある。オープン当初は沖縄料理に欠かせない鰹節の削りや出汁を専門に扱っていたのが、お客さんからのリクエストで沖縄の食材も徐々に仕入れるようになり、現店主・沢志英二さんの代で沖縄食材専門店になったんや。一番人気は手作りのサーターアンダーギー(沖縄の揚げ菓子)。近所の方はもちろん、全国にもファンがいるほど。弾力のある歯ごたえで、外はカリカリ、中はふんわり。黒糖の風味が鼻にぬけて何べんでも食べたくなる味やね。店内には珍しいヤギ汁の素や昔懐かしい食品・お菓子類もようさんあるから、日常使いにもお土産選びにも利用されているようやで。※これは2022年12月の情報です。
住所:大阪市大正区平尾3-15-19
アクセス:大阪シティバス「平尾」から徒歩約5分
「うわ~懐かしい」「これ、子どもの頃に持ってたな~」。「雑貨屋ミケちゃん」に入ると、必ずみんなそう言うてまう。昭和・平成レトロ雑貨の収集が趣味だったご夫婦が運営するこのお店。最初は私物を置いていたのが、次々に仕入れていき、今ではガレージ1台分のスペースに収まりきらないほどのアイテム数になった。よう見たら天井にもあるんやで。「昔の商品は、今のように大量生産をしておらず、一つずつ丁寧にお金をかけて作られている。MADE IN JAPANの良さが出ているんです」と、店主の松原新天さんは昭和・平成レトロ雑貨の魅力を語ってくれた。まるで懐かしいおもちゃ箱を開いたような、子どもの頃にタイムスリップした感覚になれる。当時の思い出の品が見つかるかもしれんな。※これは2022年12月現在の情報です。 <br> ●予約営業となっているため、来店の1~2日前には、店舗の訪問日時をHPのメールまたはInstagramのDMより要連絡。
住所:大阪市大正区三軒家西1-12-17
アクセス:JR大阪環状線・大正駅より徒歩4分
https://mikechan.thebase.in/
「昭和山」は1970年にできた標高33メートルの人工山で、大阪市内で2番目に高いとされている。山の周囲は千島公園として整備され、散歩やジョギングを楽しむ人も多いんや。大正区役所南側の公園入口を入ると登山口がある。色とりどりの花々とソテツが出迎えてくれ、南国の雰囲気を感じさせてくれるのがなんとも大正区らしい。園内には「昭和山 はなのみち」と呼ばれるエリアがあり、春にはキリシマツツジやヒラドツツジなどが咲き誇る。しかし一番の見どころはなんといっても山頂からの景色。港大橋、千歳橋、なみはや大橋を一望できるねん。港町・大正区を感じられるのがええなぁ。※これは2022年12月の情報です。
住所:大阪市大正区千島2-7
アクセス:大阪シティバス「大正区役所前」から徒歩約10分
https://www.city.osaka.lg.jp/taisho/page/0000501162.html
大正区は、木津川と尻無川にはさまれた三角州地帯で、まさに大阪湾に浮かぶ水の島だ。水運に恵まれ、明治時代以降は製鉄所や造船所などが次々とでき、阪神工業地帯の中核として発展してきた。 JR大正駅を玄関口とする区内には、昔ながらの工場群が広がるほか、昔から活用されてきた渡船を今も目にすることができる。 そんな大正区のもう一つの特徴が、沖縄からの移民が多いこと。駅前や「リトル沖縄」と呼ばれるエリアにある沖縄料理店で、三線の音色を聞きながら伝統料理をいただくのもおすすめだ。 ■Information 開業日:1961年(昭和36年)4月25日 乗降客数:23,473人(2023年度) 駅シンボルフラワー:山つつじ
住所:大阪市大正区三軒家東1-8-18
アクセス:JR大阪環状線大正駅
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